【ジャカルタブログ:屋台・物売り】まだまだ屋台・物売りが健在

インドネシアでは物売りが多い

 

ジャカルタの路上には多くの物売りが居ます。大きな交差点には、新聞売り。渋滞となると高速道路にスナック、ジュース、水を売りにくるなど、どこでも顔を出します。路上の移動式屋台の事をカキリマ(5本脚の意味)と言います。大通り沿いには昔から多くのカキリマが跋扈して、歩行者通路を占領するので、多くの有名な大通りではカキリマが禁止されています。それでも、ちょっと外れた通りに入ると沢山のカキリマが居るのが実情です。こうした屋台で現地の人は食事を取るのが通常です。日本人はあまり食べませんが。

住宅街では昔懐かしい野菜売りも

住宅街には、野菜売りも来ます。お手伝いさんがそれに群がり、買い物をします。スーパーマーケットに行く必要もないですし、とても便利なようです。昔、日本でもこうした野菜、果物売りのトラックが住宅街を回っていましたよね。今ではスーパーマーケット、コンビニエンスストアが当たり前のようにありますが、昔、ちょっとした野菜などは商店街やこうした物売りから買っていました。

アイスクリーム、パンも売りに来ます

アイスクリームやパンも売りに来ます。独特な音楽や鈴を鳴らして、改造した独特の自転車で住宅街を回ります。アイスクリームは、子供たちに人気です。また、こちらには、ヤクルトおばさんもいます。ヤクルトはスーパーでも売ってますが、職場や住宅街を回って販売するヤクルトおばさんがいるのです。日本と同じですよね。

いつかは行ってみたいインドネシア鉄道の旅

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