【ジャカルタブログ:ジャカルタのオバケ・都市伝説】ジャカルタにもオバケ・都市伝説はある!?

ジャカルタにもオバケ・都市伝説はあります

 

ジャカルタに住んでいて面白いのは、皆結構オバケや霊の存在を信じていることです。また、身近に黒魔術を使って呪いを掛けるだとか、それに対抗して白魔術があったり。どの宗教の人が、そうした話を信じるという差はあまりなく、イスラム教を信じている人もクリスチャンもカトリックも皆同様のようです。また、TwitterやFacebookといったSNSがインドネシアでも広く使われているのですが、オバケや霊だけでなく、日本で言われる都市伝説も今では多く語られるようになっているとのこと。日本と同じですね。どこの国に行っても、やはり未知の物に対する恐怖などは一般的なものなのでしょう。

ホラー映画がインドネシアでは人気

また、面白いのがインドネシアはハリウッド映画や外国の映画に押され気味なので、国産の映画振興に力を入れています。その国産の映画でよくあるのがホラー物です。街中に映画の宣伝のビルボード看板がある時に、ホラー映画の宣伝で、ポチョンと呼ばれるイスラム教の土葬のスタイルのオバケがおどろおどろしい姿で描かれているときがあり、夜に見ると馴染みのない日本人でも怖くなります。

インドネシア人の営業マンの体験談

こうした都市伝説などで聞いた話では、あるインドネシア人営業マンのお話しです。その方は商売柄多くの地方に出かけて、商談をすることがあるそうです。泊りがけでの出張が多く、ホテルに泊まることが多いそうですが、そういったことがあるホテルでは、必ず、ロビーに入ったときに、床がねっとりしていて足取りが重くなるのを感じるとの話を聞いたことがあります。どの国にも、そういった霊感がある人はいるものですね。

インドネシアの為に戦った日本人のお話

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