【ジャカルタブログ:教育事情】知っておいた方が良い基本情報

まずはインドネシアの教育制度について

 

インドネシアの義務教育は、日本と同じく小学校、中学校の9年間*1です。しかし、幼稚園、高校、大学といった教育機関も日本と同様に存在しています。これらは、日本で言うところの文部科学省統括です。しかし、少し違った点は、宗教的な学校の存在です。宗教省管轄の寄宿学校(プサントレン)がありイスラム教を中心とした教育を行っています。この存在が少し厄介で、限られた中での教育の為、過激派思想を生みやすいと言われる場合があります。しかし、それだけ宗教が国民の間で生活に根付いていることの現れでしょう。

現地校に通う日本人は殆どいない

日本人学校やインターナショナルスクールがあるジャカルタで現地校に通う日本人の話はあまり聞いたことがありません。父親または母親がインドネシア人の場合は、話は聞きますが、米国などのように、日本人学校が補修学校のような場合と違い、現地の学校に通っているとの話は聞いたことがありません。しかし、インドネシアでもスラバヤ・バンドンといった日本人学校のない地域に住む場合は、現地校の選択肢しかないことになります。もちろん現地校に通った場合は、インドネシア語という言葉の壁が両親と子供に重くのしかかります。

オンライン・インターナショナルスクールGlobal Step Academy

選択肢は2つ(日本語・英語)

その為、選択肢としては、日本人学校(あるいは日系幼稚園・保育園:Pre School)とインターナショナルスクール(英語の幼稚園・保育園:Pre school含む)の2つをここでは説明します。ジャカルタ(その近郊)に居る場合この2つの大きな方向の中での選択肢で悩むことになります。



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*1 外務省:諸外国・地域の学校情報(インドネシア)

https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/world_school/01asia/infoC10200.html

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