【ジャカルタブログ:Raffles Christian School】名門財閥創始者が作った日本人が多い学校

名門財閥共同創始者が設立した学校

 

ここもジャカルタで日本人が多く在籍する学校です。Raffles Christian School*1が選ばれる理由は、Pondok Indahという日本人が多く住む地区にある為でしょう。Astraグループというインドネシアの財閥の共同創始者が設立しました。学校は、Pre-Primay、Primary、Secondary、Junior Collegeとそろっており、日本人学校では満足できない一部の層の日本人学生が通っています。

ハードルはそれほど高くなさそうです。

 

JIS、BSJといった名門のインターナショナルスクールよりも、資金面と英語力という点で入学へのハードルは下がります。この学校が選ばれる理由は、これら2点でしょう。教育カリキュラムの点では、BSJやJISが採用しているIBDP*2とは違いますが、他のインターナショナルスクールが採用しているCambridge Assessment*3を採用しています。これも、IBDPと同じくある時期(高校3年生など)でチェックポイントテストを受け、その点数を基に大学に出願するというものです。多くの海外大学で入学受験資格として認められています。もちろん、IBDP同様高い点数ほどレベルの高い学校に入れます。要注意なのは、日本の大学の一般受験できる大学は限られている点で、この点については、よく確認しないと日本の大学には帰国生扱いでのみの受験となっていまいます。

英語力には要注意

これは、どのインドネシアのインターナショナルスクールにも言えますが、インターナショナルスクールに入ってくる学生は、基本的にインドネシア語が話せ、しかも、英語に全く抵抗がない学生です。彼らとコミュニケーションを取るためには、やはり最低限でも英語が話せることが必要です。日本で今まで英語を知らずに、思い切ってジャカルタに来て小学校低学年から入学(運よく入学を認められたとしても)しても、学校任せでなく、親も一緒になって子供と成長し、英語を学ぼうとしていく努力が必要です。そういった意味では、日本人学校と違い大変(日本人学校でも受験があると塾通いなどで大変ですが)です。

(追記2019.2.8)

2019年度から開始するタームよりPrimaryの生徒の終了時間が12時30分に変更となるとアナウンスがあった為、日本人の生徒の多くが他のインターナショナルスクールへの転校を考えているようです。特に、学費が同レベルのICTHUSへの転校を考える方が多いようです。



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(参考)

英語力必要度:B(A/B/Cの3段階)

教育資金:C(A/B/Cの3段階)

*1 Raffles Christian School

http://raffles-international.org/

*2 Diploma Programme – International Baccalaureate

https://www.ibo.org/programmes/diploma-programme/

*3 Cambridge Assesment

https://www.cambridgeinternational.org/

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