【ジャカルタブログ:ACG School Jakarta】ニュージーランド本拠地のインターナショナルスクール

ACG School Jakarta

(追記)5/22にオープン・デイ実施されます(2019/5/16

(追記)Summer Program実施されます(2019/5/2

ACG School Jakartaは、ニュージーランドを本拠として展開しているインターナショナルスクールです。ニュージーランドに4つ(パーネル、ストラスアラン、サンダーランド、タウランガ)、ジャカルタ、ベトナムに学校があります。ジャカルタの学校は、比較的新しく2004年に設立されています。ここも外国人が多く住む南ジャカルタにあることから、インドネシア人学生だけでなく、外国人学生が多く在籍しており、日本人の学生も多くいるようです。この学校が日本人に選ばれる点は、南ジャカルタにあり交通の便が良い点(バスのサービスがある点)と、外国人学生の割合がJISやBJSほどまでもないにしても、比較的多い点にあるのではないでしょうか。こう考えると、インドネシア人向けのインターナショナルスクールと多様性を重視するインターナショナルスクールとの間にある存在と言えるでしょう。

カリキュラムは、IBDP*2とCambridge Assessment*3を採用

 

ACG School Jakartaは、初等部ではIBPYP、中高等部のYear7-9でCambridge Assessment、そして、Year 10-11ではCambridge IGCSE、そしてYear12-13ではIBDPのカリキュラムを採用しています。Cambridge AssessmentやIBDPは、どれも、PrimaryやSecondaryやJunior College(もしくは、High School)の最終グレードで最終試験を受け、その点数によって成績がつくというものですので、その点では日本より厳しいかもしれません。最終試験やコースワークなど、外部評価システムがあることは、生徒の学習意欲を促す上でも良いかもしれません。

授業料は高め

やはり、比較的授業料は高めです。JISやBJSほどではありませんが、やはり高額の授業料となります。ここが進学への一番大きなネックでしょう。



(参考)

英語力必要度:C(A/B/Cの3段階)

教育資金:B(A/B/Cの3段階)

https://jakarta.acgedu.com/admissions/fees/

*1 ACG School Jakarta

https://jakarta.acgedu.com/

*2 Diploma Programme – International Baccalaureate

https://www.ibo.org/programmes/diploma-programme/

*3 Cambridge Assessment

https://www.cambridgeinternational.org/

インドネシア料理の代表格

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コメント

  1. Hutchinson 麻由美 より:

    お世話になっております。
    学校関係者です。
    記載内容についてご相談させていただきたく、ご連絡を致しました。
    勝手を申しまして誠に恐縮ですが、折り返しメールにてご連絡いただけますと幸いです。
    どうぞよろしくお願い致します。