【ジャカルタブログ:ACS Jakarta】シンガポール名門校の系列学校

ACS Jakarta

 

ACS Jakartaは、シンガポールに古くからあるACS(Anglo Chinise School)*1系列の学校です。1996年にSekolah Tiara Bangsa (STB)として設立された後、2002年にACS Jakartaを名乗るようになりました。ここにも日本人がいるようですが、難点は、東ジャカルタにある点でしょう。アパートから遠く、バスの運行もない為、日本人には家族車があることが前提となります。Kindergarten、Primary, Secondary、Junior Collegeがある学校です。日本人の学生もわずかながらいるようです。インドネシア人を主体としたインターナショナルスクールですが、他のインドネシア人主体のインターナショナルスクールと同様に、外国人をなるべく受け入れようとする姿勢があるため、学費や通学の条件をクリアーできれば、良い候補になるのかもしれません。

カリキュラムは、IBDP*2とCambridge Assessment*3を採用

 

ここはPrimaryとSecondaryのYear11までを、Cambridge Assessment、そして、Secondary Year 12-13をIBDPのカリキュラムを採用しています。Cambridge AssessmentやIBDPは、どれも、PrimaryやSecondaryやJunior College(もしくは、High School)の最終グレードでcheckpointテストを受け、その点数によって成績がつくというものです。

授業料は高め

やはり、比較的授業料は高めです。JISやBJSほどではありませんが、やはり高額の授業料となります。ここが進学への一番大きなネックでしょう。

Open Dayあり

Websiteを見ると定期的にOpen Dayと呼ばれるキャンパス見学と説明会を行っているようです。日本人学校に通っている方で興味がある方は、見学がてら行ってみるのもよいかもしれません。



(参考)

英語力必要度:B(A/B/Cの3段階)

教育資金:B(A/B/Cの3段階)

https://acsjakarta.sch.id/school-fees

*1 ACS (independent)

https://www.acsindep.moe.edu.sg/

*2 ACS Jakarta

https://acsjakarta.sch.id/

*3 Cambridge Assessment

https://www.cambridgeinternational.org/

*4 Diploma Programme – International Baccalaureate

https://www.ibo.org/programmes/diploma-programme/

インドネシアの味といったらこれ

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