【ジャカルタブログ:保育園・幼稚園】ジャカルタでの保育園・幼稚園の選択肢は?

ジャカルタで保育園・幼稚園探し

インドネシア(ジャカルタ)へ家族で来る人で困るのは、小学校に上がる前の子供を連れてくる場合でしょう。日本でいるときにでさえ、迷うのに、海外に来たら更に情報が限られて困ってしまうものです。選択肢としては、大よそ分類すると以下の4つあります。日本人学校の幼稚園(幼稚園年中から)、日本人向けPre School、インターナショナルスクールのPre School、独立したPre Schoolです。Pre Schoolという存在は、小学校に入る前に幼児教育をする学校と考えてよいでしょう。年齢が限られているのとと定員があるものの、

一番の有力な選択肢は、ジャカルタ日本人学校(幼稚園)

 

一番の有力な選択肢は、ジャカルタ日本人学校*1でしょう。ジャカルタから距離があるのは難点ですが、スクールバスもあり、日本人学校の小学校への導入を考えるとやはり一番の選択肢です。

日本人向けのPre Schoolも有力な選択肢

次の選択肢は、日本人向けのPre Schoolです。ふじ幼稚園*2オイスカジャカルタ幼稚園*3は、その例です。日本人学校の幼稚園には残念ながら、定員があるため、希望者全員が入れるわけではありません。その点から、日本人向けPre Schoolを選ぶ人も多いです。また、バスが苦手であったり、まだ、子供が遠くに居ることに抵抗感がある人(ジャカルタ日本人学校幼稚園は、ジャカルタ郊外にある)も、ジャカルタにある日本人向けPre School(南ジャカルタにあり日本人が多く住むアパートがある地域にあるため)を選ぶ傾向があります。

日系に拘らない人は、インターナショナル系Pre School

また、日系に拘らないのであれば、様々なPre Schoolが存在しており、インターナショナルスクールのPre Schoolも有力な候補となります。学校側もPre Schoolの段階から学校に入るとそのままPrimaryへと進んでくれる確立が高く、喜んで受け入れてくれる傾向があります。特に、Pre Schoolの段階であると言葉の問題が比較的問題にならないケースが多く(所謂子供が言葉になれるのが早い)、そうした点も考慮され、入学が受け入れやすいです。ただ、学費が高いところが多いという問題をクリアーできればという条件付きです。

独立系のPre Schoolもあります

インターナショナルスクールとつながりのないPre Schoolを利用する方もいます。例えば、Play Dough*4Kinderland*5、Bambino*6などがその例です。こうしたPre Schoolはジャカルタに多く存在しており、英語でのコミュニケーションとなりますが、まだ子供が小さい時期であれば、英語に対して苦手意識もなく他の子供と話すうちに英語でのコミュニケーションが出来る時期です。親が先生と英語でコミュニケーションしなくてはいけない点を気にしないのであれば、子供にとっては海外にいることを意識する良い機会となるかもしれません。2~3年の滞在であれば、このまま小学校に上がる前に帰国となりますが、さらに長くとなれば、言葉の面で、2つの言葉を話すということに抵抗がなければ、日本人学校かインターナショナルスクールどちらに進学するかという選択肢を得ることもできます。サマースクールを開催しているところもあり、そうした機会を使ってこうした学校を体験するだけでもきっと良い機会になるはずです。

 

*1ジャカルタ日本人学校 | Jakarta Japanese School

https://www.jjs.or.id/

*2 ふじ幼稚園

https://www.jakartafujiyouchien.com/

*3 オイスカジャカルタ幼稚園

http://www.oisca-youchien.com/jakarta/

*4 Play Dough Preschool

https://playdoughpreschool.com/

*5 Kinderland

https://kinderlandindonesia.com/

*6 Bambino

https://www.bambinopreschool.com/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする