【ジャカルタブログ:銀行口座の作り方】BCAで銀行口座作成体験

外国人でもBCAで銀行口座作成できるか

いつもは、カテゴリーでのまとめ記事が多いのですが、生活立上げに関して、大事な項目を忘れていました。そう、生活するにはお金がいります。そのお金を預けておく、また、使うためにも、銀行口座がやっぱり必要ですよね。特に、最近は、色々な便利なPre Paidカードが沢山発行されて、Transjakarta、MRT、高速道路に乗る時にもこうしたカードを使うと本当に便利(ちなみに高速はカードが無いとダメですよね)になってきました(ジャカルタも変わりましたよね)。そうしたカードにお金を入れるのにも、銀行口座があるとやっぱり便利ですよね。そうした意味もあり、Flazzカード*1を発行しているBCA銀行に外国人として銀行口座を作りに行ってきました。

お勧めなのは外国人が多く住むエリアで銀行口座を作ることです

南ジャカルタにあるKemangエリアは外国人が多く住む地域です。こうしたエリアにある銀行は、外国人に対する対応も慣れ、偶に英語を話す店員もいる為、銀行口座作成は本当に便利です。こうした地域にある銀行で口座作成することをお勧めします。

必要なものはパスポートとITAS(滞在許可証)

銀行口座作成に身分証明書として必要なものは、パスポートとカラーで印刷したITASです。ITASは外国人として一時滞在を許可する許可証のことで皆さんPDFで持っているかと思います。それを“カラーで印刷”して持参して下さい。話によると白黒で印刷したものは、身分証明書として認められずカラー印刷したものだけ認められるとのことでした。ここで注意点です。ITASのステイタスにより、インドネシアで仕事をして給与を得ている方は口座作成時には、NPWP(税務番号)を間違いなく聞かれますので、それも準備しておきましょう。

 

BCA銀行のKemang支店に行きます

 

それでは早速、BCA銀行のKemang支店に行きます。最初に入口で用件(銀行口座作成)を言い、番号札を取ります。そうすると2階に通されて、早速、手続きが開始されます。店員さんが書類を用意してくれるので、そこに、口頭で質問をされたことを店員が書き込み、その紙にサイン(イニシャルサインも含む)をします。英語の通帳だと時間がかかるようなので、インドネシア語の通帳/カードだとすぐに渡してくれて、それで手続きは完了します。忘れずに、Internet Bankingサービスに申し込み、その場で設定などをしてもらうようにしましょう。Prepaidカード、各種支払いサービス、インターネットショッピングなどへの入金に役立ちます。Iphoneやアンドロイド携帯にもアプリ*3があり、便利に入金が行えます。もちろん、ある程度のお金をもって預けるようにしましょう。インドネシアの銀行は口座のタイプ(最低残高が設定されていることが多い)に寄りますが、口座維持手数料が1か月に15,000-20,000ルピア程度かかりますので、そのことは頭に入れておきましょう。

これで、口座はできました。次回は、Prepaidカードや各種支払いサービスとの連携について説明します



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