【ジャカルタブログ:インドネシアでFX取引やってみよう】ジャカルタでFX口座作ってみた

インドネシアでFX口座作ってみた

さて、為替も大幅に動いています。米国株式市場がアメリカの利下げ予想、米中貿易摩擦などで盛り上がっています(変動が大きい状況です)。さて、インドネシアからその為替や株式市場の流れに日本人が乗るためには、ハードルが高いです。日本で証券口座作るにはマイナンバーが必要ですし、インドネシアに住んでいるとそもそもマイナンバー持ててない人や、すでに国外にいるため口座が作れない人もきっと多いはず。そこで、役立つのが、これから紹介するCFDです。

インドネシアでFXするにはどうすれば良いかとネットで調べてみると、便利なサービスがある事が分かりました。CFD(contract for difference)という差金決済取引で為替だけでなく、世界の代表的な株式指数(残念ながら以前紹介したインドネシアの株式指数は入っていません)、商品市場、更には、代表的な個別株までも取引できるサービスがインドネシアでも提供されており、口座が作れそうです。その名前は、XM」*1です。

早速申し込んでみたXM

口座申し込みは、意外と簡単です。株式取引口座と違い、全てがネットで済みます。口座の種類で大切な点は、MT5とMT4の差です。これは、MT5は個別株をCFD取引で行う場合にはMT5株式指数取引の場合は、MT4を選択しましょう。また、取引単位の違いも重要な点です。スタンダード・マイクロ・ゼロの3種類の口座がありますが、これは手数料と1lotあたりの取引数量が違うので、詳しくはXMのwebsite*1を見ると良いのですが、初めて口座を作る方は、マイクロを選べば、問題ないでしょう(スタンダードは大きい金額を取引される方向けです)。またゼロは取引頻度が多い方向けです。自分は、それほど取引金額は多くない予定でしたので、マイクロを選択しました。

口座開設の申し込みをしたら必要になる情報

必要な情報は、株式取引口座を作るのと同じです。いわゆる、KYC(Know Your Customer)と呼ばれる情報を提供します。ここジャカルタでは、一番大事な情報はITASと税務番号です。これがないと口座開設が出来ませんので気を付けて下さい。必要な情報を送る(ウェブサイト上)とXMからActivationしてくださいとのメールを受け取るので、手順に従いActivateしてください。また、選択したMT4 もしくは、MT5を携帯またはPCにインストールしてから、メールで来るサーバーとID/Passwordでログインすると、準備は完了です。

取引する前にまずは入金しましょう

XMのウェブサイトにログインして、入金(Depositを選択します。振込は、クレジットカードと銀行口座からの振り込みを選ぶことができます。ネットで済ます場合は、クレジットカードが便利です。ここはインドネシアのカードからでも入金は基本的にドルで行います。気を付けてほしいのは、ただ一つで、入金した金額までは出金経路を入金経路と同じにしなければならないというルールだけです。細かい条件などは、ネットで検索すると出てきますが、上記を覚えておけば良いでしょう。さあ、これで取引がやっとできるようになりました。次から具体的な取引を説明していきます。

*1 XM

https://www.xmasean.com/

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