【ジャカルタブログ:アパートの下見ってどうやるの?】希望の優先順位から

アパートの下見について

外国、しかも、東南アジアの見知らぬ場所でのアパートの下見。緊張しますよね。不動産エージェントに希望エリア、間取り、予算等を言って1日に複数物件を見学することを頼むこともできますし、自分で希望の物件のエージェントやマーケティングオフィスにアポイントを取って下見をすることもできます。不動産エージェントは日本語が通じる所もあり、無料フリーペーパーに広告があります*1。ジャカルタは渋滞が酷く、1日で下見に行けるアパートの数はそんなに多くありません。アパートには複数のUnitがあり多く物件を見られますが、アパート間の移動はエリアが違うと結構時間がかかります。アパート選びが大事な理由です。

まずは、優先順位をつけましょう

でも、第一にやることは、条件の優先順位をつけることです。多くの方々が、まずは働く方の通勤時間を考えます。その次に家族が一緒に来る方で、お子様が居る場合はお子様の通学時間です。日本人学校はジャカルタ近郊に1つあります。2019年4月からはもう1つ増え、日本人学校が2つ体制となります。この通勤時間と通学時間が曲者です。多くの方の勤務地はこのバランスが重要です。ジャカルタの渋滞は酷く、特に雨季(毎年11月前後~3月前後)はこれに更に拍車がかかります。多くの方がお子様優先の住居探しになるようです。また、バスタブに拘りたい、キッチンに拘りたいなど条件は様々ですが、やはりどのエリアのアパートにするかが条件の一番大事な点です。また気を付けなくてはいけないのは、道路の制約です。ジャカルタには奇数偶数制度といって、日の下一桁が奇数か偶数かによって、所有している車の番号の下一桁が奇数か偶数かによって時間帯により通行に制約があります。この点も気をつける必要があります。

アパートでの日本人

 

ジャカルタには多くの日本人家族が住んでいます。その為、アパートも日本人が多いアパート。そうでないアパートと色々とあります。多いところだと居住者の半分近くが日本人というアパートもあるようです。日本人が多いと色々な情報が得ることもでき、人付き合いなどが面倒で無い人は、あと、見知らぬ地では心細いという人はこうしたアパートを優先的に探しても良いかもしれません。こうした情報は、不動産エージェントの方が良く知っていますので便利です。ただ、逆にそういう人付き合いが面倒な人にとっては、あまり日本人がいないアパートをお勧めします。



*1 lifenesia

https://lifenesia.com/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする