【ジャカルタブログ:うどん・そば】ジャカルタのうどん・そば5選

ジャカルタに来てビックリするのは揚げ物が多いこと、さっぱりしたうどんとおそば(蕎麦)が食べたくなります

ジャカルタに来て驚くことは、本当に揚げ物が多いってこと。暑い国なので、食材に火をよく通して、衛生面に気を使うという知恵なのだろうえけど、流石に揚げ物ばかりが続くと勘弁してください、となっていまします。そこで、日本人はさっぱりとしたうどんやそばが食べたくなるものです。そういうこともあってか、ジャカルタにはうどんとそば(蕎麦)チェーンが多く日本から進出してきています。ただ、気を付けたいのは、現地人向けのお店か、日本人向けのお店なのかということです。

日本人向けそばのお店の代表格「KOIKI」と「北海道居酒屋」

多くの日本人が行ったことがあるかもしれませんCity Walk Sudirmanの横、Pavilion Apartmentにある「北海道居酒屋」*1です。ここは、居酒屋を基本としていますが、お昼も営業しており、お蕎麦が意外と美味しく食べることができます。また、KOIKI」*2も、あまり目立たないレストランですが、お蕎麦が美味しく食べられると一部の日本人から支持されています。

大人気日系うどんチェーンMARUGAME UDON

 

MARUGAME UDON(丸亀製麺)*3、みなさんご存じの丸亀製麺です。ジャカルタだけでなく、インドネシア全土に、47店舗(2019年2月現在)ほどある巨大うどんチェーンです。インドネシアの主要都市である、Jakarta、Surabaya、Palembang、Makassar、Bandun、Baliにも店舗を構えます。ただ、インドネシアの方々はあまり腰のない麺がお好きのようで、腰のある噛み応えのあるうどんが食べたい方は、冷で食べることをお勧めします。

ジャカルタに他のうどんチェーンもどんどん出来てきた

インドネシアに丸亀製麺が進出したのが2013年。それからすごい勢いでお店が増え、ジャカルタだけでなく、他の都市にもお店を増やし続けていますが、他の蕎麦・うどんチェーンも進出しています。その代表が、はなまるうどん*4です。ジャカルタにどんどんお店を広げています。しかし、成功しているチェーンだけではありません。サガミもジャカルタとイオンモールBSD CITYに蕎麦店を構えていましたが、今はありません。また、富士そばが2013年にジャカルタに進出しましたが、翌年には閉店と残念な結果となりました。また、たも屋*5といううどん屋さんも2店舗2015年に開店しましたが、現在は1店舗のみの営業です。

*1 北海道居酒屋

http://hokkaidoizakaya.id/

*2 KOIKI

https://www.zomato.com/jakarta/koiki-japanese-eatery-scbd

*3 丸亀製麺海外店舗

https://www.marugame-seimen.com/foreign_shop/

*4 はなまるうどん

https://www.instagram.com/hanamaru_udonid/

*5 たも屋

https://www.tamoya.com/corporate/smp/shopinfo/index.html

インドネシア会話表現はこれ

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