【ジャカルタブログ:しゃぶしゃぶ】ジャカルタのしゃぶしゃぶベスト5

ジャカルタで流行っている「しゃぶしゃぶ」ベスト5

ジャカルタでは何故か日本式しゃぶしゃぶのお店が沢山あります。決して日本人だけを相手にしているわけでなく、現地の方々に多く食べられています。多くのお店がテーブルにビルトインされている個人用IHコンロでしゃぶしゃぶして肉を食べます。日本で見慣れている風景をジャカルタでも楽しむことが出来ます。ここでは日式しゃぶしゃぶベスト5を紹介します。老舗からフランチャイズチェーン店、ローカル系まで、多くのお店があります。インドネシアのしゃぶしゃぶ店は、すき焼き味が楽しむことができます(すき焼きにつきものの生卵があるところは限られていますので、ご注意を)。

昔からあるしゃぶしゃぶ店の「竹森

昔からある老舗のしゃぶしゃぶ店「竹森」Takemoriです。食べ放題メニューでない贅沢なしゃぶしゃぶを食べたい方は、是非行ってみてください。ただ、お値段は食べ放題店よりはしますので、ご注意を。明るい店内で、とても綺麗なお店です。

大人気日系しゃぶしゃぶ食べ放題チェーンしゃぶ里

 

しゃぶ里(Shaburi)*2、日系のしゃぶしゃぶチェーンです。食べ放題メニューでどんどんお店を増やしています。当初は、2015年にPacific Placeで開店したのですが、土日は大行列。次第にジャカルタにお店を増やしています。一番安いお肉の食べ放題メニューでも食べ応え十分。既に26店舗もジャカルタその郊外だけでなく、インドネシアの主要都市(スラバヤ、メダンなど)にもお店があります(2019年3月時点)。また、しゃぶ里が進出する前にも、Shabu Hachi

じゃぶ里の人気にあやかり他のチェーンも進出

しゃぶ里の人気に目をつけ、日本の他のチェーンも進出しています。もちろん日本でおなじみの温野菜しゃぶしゃぶ*3も出てきています。既に、ジャカルタとその近郊に6店舗。そして、スラバヤにも2店舗と店舗拡大中です。次は、モーモーパラダイス*4です。2018年にジャカルタに1号店を開店しています。2019年3月時点で、もう3店舗展開しています。場所は当初は、ジャカルタのSenopatiに開店しましたが、その後はPlaza Indonesiaなどのモールにも出店しています。

ローカルも目をつけてしゃぶしゃぶ店を展開中

しゃぶ里の人気にあやかり、同じような形態のお店をローカルもどんどん展開しています。Shabu Hachiという名前のチェーン店。スタイルはしゃぶ里と同じ、食べ放題。ジャカルタに3店舗、他都心にも2店舗とこちらも展開中です。他にも、ジャカルタのSenopatiにShabu Ginというお店もあり、こちらもスタイルはしゃぶ里と同じで現地の方でに賑わっています。。

*1 竹森

http://elicorporation.com/restaurants/takemori/

*2 しゃぶ里

https://shabu-shaburi.com/eng/index.php

*3 温野菜しゃぶしゃぶ

http://on-yasai.id/

*4 モーモーパラダイス

http://mo-mo-paradise.id/

*5 Shabu Hachi

http://shabuhachi.com/

インドネシア体験記の決定版

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする