【ジャカルタブログ:日系レストランチェーン】日系レストランベスト5

ジャカルタで頑張る日系レストランベスト5

インドネシアで人気の日系レストランは、丸亀製麺やKINTNだけではありません。古くからある「ペッパーランチ*1」、「吉野家*2」、「ばり嗎ラーメン*3」、「SUKIYA*4」、「リンガーハット*5も頑張っています。

インドネシア人の味覚にピッタリのペッパーランチ

インドネシアに古くからあるペッパーランチは、ジャカルタの人に人気です。既に50店舗以上展開しており、ジャカルタだけでなく、メダン、マカッサルにまで店舗を広げています。日本では、ペッパーランチはあまり元気がなく、同じ会社が運営するいきなりステーキが急拡大していますが、ペッパーランチはインドネシアでは元気です。その理由は、そのスパイスの効いた濃い味付けにある気がします。

家族向けレストランとして拡大中の吉野家

ジャカルタの吉野家は、日本と違い家族向けレストランです。セットでの販売が基本で、メニューにドリンクと唐揚げなどがつきます。既に2019年3月時点で、94店舗を展開しており、恐らく、日系レストランチェーンではインドネシアで展開するレストランでは最大規模を誇ります。味付けも、現地向けに味付けしたYakiniku味と、日本からのオリジナルの味を維持したOriginal味があります。日本人ならOriginal味が食べなれていますが、現地の方は、やはり、甘辛いたれの味のYakiniku味が大好きです。

現地向けラーメン店として展開するばり嗎ラーメン

ショッピングセンターを中心に展開するばり嗎ラーメンですが、少しずつお店を増やしています。日本ではとんこつ鶏ガラスープで展開していますが、こちらでは、とんこつは無しながら、現地人の嗜好をとらえお店を少しずつ広げています。日系のラーメン店は他にもありますが、なかなかお店を増やしきれなかったり、一度大幅に増やすものの、その後、大量に閉店、あるいは、撤退する所が多いなか、少しずつ伸びてきています。

もう一つの牛丼の雄もジャカルタに来ています、すき家

吉野家が受けるならと、すき家も2014年に進出して、どんどんと店舗を増やしてジャカルタにもう13店舗もあります。やはり、吉野家同様、家族向けのスタイルで売っており、日本とは違った趣向の展開をしています。ですので、ショッピングセンターに出店していることが多いです。

長崎ちゃんぽんがジャカルタでも食べられるリンガーハット

そうですリンガーハットがジャカルタにもあり、長崎ちゃんぽんが食べることが出来ます。2017年末にCity Walk Sudirmanに一号店が出来た後に、2号店がまだ出来ていませんが、日本人として是非とも頑張って展開してほしいものです。

*1 ペッパーランチ

http://www.pepperlunch.com/world/indonesia/

*2 吉野家

https://www.yoshinoya-holdings.com/ir/report/shoplist.html

*3 ばり嗎ラーメン

https://www.bariuma.asia/en/area/

*4 SUKIYA

https://www.instagram.com/sukiyaindonesia/

*5 リンガーハット

http://ringerhut-indonesia.com/jp/rh/

インドネシア経済をしるならまずこれ!

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