【ジャカルタブログ:やっぱり食べたい粉もの】ジャカルタたこ焼き・お好み焼きベスト5

ジャカルタで粉ものを食べたいときに行くたこ焼き・お好み焼きベスト5

インドネシアにもお好み焼きに似た食べ物Martabakがあるものの、たまに無性に食べたくなるのが、ドロッとしたソースがかかったお好み焼きとたこ焼きです。ジャカルタにもお好み焼き・たこ焼き店があります。たこ焼き店はローカルの屋台でも食べることが出来ますが、やはり、日本の味にこだわりたいものですよね。そういったお店を紹介します。「お好み焼きダイニング圓(えん)」、「鉄板焼きよね坊」、「築地銀だこ」、「Okirobox」、「千房」です。

老舗お好み焼き店「お好み焼きダイニング圓(えん)」

結構昔からあるお好み焼き屋さんです。既にジャカルタに初めて来たときには、あったのでもう10年以上あるはずです。お好み焼きダイニングと謳っているだけあって、お好み焼きだけではありません。色々なメニューを楽しめます。です。場所は、ラーメン38も入っているカモメビルにあります。店内の雰囲気はオシャレな居酒屋風です。味もばっちりで、日本の雰囲気を味わうことが出来ます。

大阪から来た新しいお店鉄板焼きよね坊

2016年の年末にオープンした大阪のお好み焼き屋さんの支店の「よね坊」。オープン当初は現地の方の手際もあまり良いとは言えず、心配でしたが、どんどんスピードも速くなり、今ではスピーディに注文をこなしています。お手頃価格で美味しいお好み焼き(もちろん豚玉あり)を食べられ、そして、焼きそばも太麺でお好み焼き屋さんの焼きそばって、感じです。ジャカルタには関西地区からの出張者や駐在員家族が多いので、きっと満足していることでしょう。

カリカリたこ焼きでジャカルタに殴り込み「築地銀だこ」

2018年の初めあたりに、ジャカルタにあと「築地銀だこ」がオープンすると聞いて、ずーっと待っていましたが、とうとうジャカルタにオープンしました。ジャカルタとその近郊に6店(2019年3月時点)も既にあります。あの揺れるたこ焼き器と外はカリカリ、中はドロの食感が味わえます。土日はGOJEKでのオーダーが多く結構待ちますが、その価値はあります。現地のあのホームセンターACEを運営している会社が運営しており、これからどんどん出店していきそうです。

ローカル系チェーン店もあります「Okirobox

ローカル系のお好み焼き・たこ焼きチェーンもあります。Okoroboxです。ショッピングセンターのフードコートに入っていることが多く、ジャカルタとその近郊に11店もあり、やはり、このメニューもジャカルタに浸透してきています。値段もお手頃でローカルの方々の選択肢の一つとなっています。お好み焼きだけでなく、焼きそばも楽しめます。

とうとう日本の有名店がジャカルタへ「千房」

そうですあのお好み焼きの有名店の千房がジャカルタに進出しています。Gandaria City Mallに一号店が出来ました。これからどんどん展開していくことを期待したいです。ただ、日本人にとっては、とても残念なことなのですが、ここは、豚肉が有りません。豚玉のないお好み焼き屋さんって、まあ、インドネシア人からしたら普通なのですが、やはり日本人には厳しいですね。

*1 お好み焼きダイニング圓(えん)

https://tabelog.com/indonesia/A8001/A800101/80000430/

*2 よね坊

https://yonebou.jimdo.com/

*3 銀だこ

http://www.hotland.co.jp/store/world.php?IDN

*4 Okirobox

http://www.okirobox.com/

*5 千房

http://www.chibo.com/shop/list/detail.php?id=99

インドネシアって注目されてるかも

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