【ジャカルタブログ:豚カツ】ジャカルタお勧めとんかつ(豚カツ)ベスト3

ジャカルタで食べるとんかつ(豚カツ)ベスト3

インドネシアの国民の約9割がイスラム教徒、そして、イスラム教徒にとって豚肉は食べてはいけないものです。その為、ジャカルタのお店の多くは「NO PORK」のサインが多くみられ、そうしたお店にはハラルマークがついています。しかし、ジャカルタに居ても日本人にとって「とんかつ(豚カツ)」はどうしても食べたくなるものです。そうした方々にお勧めのお店ベスト3です。「かつ徳」、「屯登木(とんとき)」、です。あとおまけで、「キムカツ」、「Paulaner Brauhaus」も紹介します。

週末の開店時には誰かが必ず並んでいる「かつ徳」

「かつ徳」*1は、元々は宇都宮に本店がある「かつ盛」という店だったのですが、どういうわけか、2016年に突然「かつ徳」に名前が変更になりました。名前変更後も味は変わらず健在です。ちなみに、名前変更後もしばらくは「かつ盛」の割りばし・ナプキン・おしぼりなどがしばらく残っていました。北海道にもかつ徳を名乗るとんかつ屋さんがありますが、こことの関係は不明です。週末の開店が11時30分なのですが、いつも誰かが並んでいます。日本人だけでなく、韓国人、中国系インドネシア人に大人気です。日本人シェフが揚げており、ジャカルタとんかつの不動の名店です。

居酒屋だけどとんかつも食べられる「屯登木(とんとき)」

 

「屯登木(とんとき)」*2は、実は居酒屋です。Mid Plazaにある居酒屋さんですが、その名前にある通りとんかつもあります。とんかつを求めに家族連れも来る居酒屋になっています。場所もMid PlazaとKuninganということもあり、ビジネス街近くの日本人、そして、Mid Plazaのお店は、Sahid Jayaアパートや、Pavillionアパートからくる日本人のお客さんで賑わっています。

居酒屋だけどとんかつも食べられる「肉男」

 

「肉男」*3も、居酒屋です。日系企業が入るSummitmasにあります。その名前にある通り肉料理が多いのですが、とんかつもあります。個人的には、豚カツよりもマグロカツがお勧めですが、今回はとんかつの紹介なので、あまり詳しくは書きません。

(おまけ)ジャカルタで大人気の“カツ”レストラン「キムカツ」

「キムカツ」*4は、ご存じ日本のキムカツのフランチャイズ店です。ただ、1点違う点があります。そうです、豚肉のカツ(つまり、とんかつ)がないのです。インドネシアで店舗を増やそうと思うとどうしてもそうなってしまうのですが、日本人からするとがっかりです。ただ、その戦略がずばりと当たり既にジャカルタに9店舗を構えます。それでは、何のカツかという、牛、鶏肉です。インドネシア人にとっては、鶏肉が肉のメインなので、いつの間にか、チキンカツが、カツの代表になる日が近いのかもしれません。ちなみに、ここはインドネシアでも有名なBOGA Groupという会社が運営しており、ここは他にPepper Lunch、Paradise Dynasty、Shaburi、Kintan、Bakerzinといったインドネシアでお馴染みのレストランを運営しています。

(おまけ)“とんかつ”もどきのシュニッツェルが食べられる「Paulaner Brauhaus

「Paulaner Brauhaus」*5は、今回紹介する中では、とんかつは食べられないですが、とんかつもどきのシュニッツェル(豚肉を叩いて小麦粉をたっぷりつけ、溶き卵に潜らせてパン粉をつける。これをやや多めのバターかラードで揚げ焼きしたもの)が食べられます。味はとんかつそのものです。かつ徳やとんときも良いですが、こうした豚肉料理は海外(ヨーロッパ)でもあります。是非食べてみてください。

*1 かつ徳

https://www.zomato.com/jakarta/katsutoku-senayan

*2 屯登木(とんとき)

https://www.zomato.com/jakarta/tontoki-sudirman

*3 肉男

https://www.zomato.com/jakarta/meatman-nikuo-scbd

*4 キムカツ

http://boga.id/

*5 Paulaner Brauhaus

https://www.kempinski.com/en/jakarta/hotel-indonesia/dining/paulaner-brauhaus/

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