【ジャカルタブログ:高級ホテル和食】ジャカルタ高級ホテル和食ベスト5

ジャカルタで食べる高級ホテル和食ベスト5

ジャカルタに来て驚くことは、本当に揚げ物が多いってこと。暑い国なので、食材に火をよく通して、衛生面に気を使うという知恵なのだろうけど、流石に揚げ物ばかりが続くと勘弁してください、となっていまいます。そこで、日本人はさっぱりとしたお寿司や刺身が食べたくなるものです。そういうこともあってか、ジャカルタには和食のお店が多くあります。インドネシアにも、和食文化がどんどん入り込んでおり、利用客が日本人ばかりでない高級ホテルの多くが和食レストランを持ちます。インドネシア人も日本人でない外国人にも和食が本当に一般的になっているのをジャカルタでも感じることができます。ここで紹介するのは、「Mulia HotelにあるEdogin」、「Shangri-La HotelにあるNishimura」、「Hotel Indonesia KempinskiにあるOku」、「Fairmont Hotel JakartaにあるSenshu」、「Grand Hyatt JakartaにあるSumire」です。

珍しく和食のビュッフェがある「Edogin

ジャカルタの高級ホテルの一つMulia Hotelに入居しているのが「Edogin」*1です。多くの高級ホテルの和食レストランが、寿司、刺身、そして、天ぷら、鉄板焼きを売りにしているのですが、ここは、珍しく、和食ビュッフェを売りにしており、多くのお客さんで賑わいます。寿司、網焼き、海鮮、すき焼きまでが、ビュッフェで食べられてしまうので、日本の常識からは外れていますが、ジャカルタなのできっとありでしょう。敷居も高くないので、和食をお腹一杯食べたいという方にはピッタリです。

 

昔は吉兆だった「Nishimura

 

ジャカルタ和食でも多くの入れ替わりがあります。Shangri-La Hotel Jakartaにあるここは、以前は、なだ万、だったのですが、お店の名前が「Nishimura」*2に変わりました。しかし、お店の雰囲気は全く変わらず昔のままです。寿司や刺身、天ぷら、蕎麦など一通り食べられますが、やはりお勧めなのは、個室での鉄板焼きでしょう。お肉だけでなく、シェフの腕前にも見とれて箸も進みます。

 

モダンジャパニーズ料理が食べられる「Oku

 

ジャカルタに住む日本人にはお馴染みのHotel Indonesia Kempinskiにある和食レストランは、「Oku」*3です。純粋な和食というわけではなく、和食をベースにした色んな素材を使ったフュージョン和食といった感じです。日本人はそれほど多くなく、インドネシア人の若者でにぎわっています。シェフは日本人とのことで、素材の味は十分に日本のものだと言えます。

雰囲気はまるっきり日本「Senshu

 

Plaza Senayan隣のFairmont Hotel Jakartaにある和食店「Senshu」*4はお店の内装からして、完全に日本にいるような気分に浸れるお店です。懐石料理まで味わえる本格的な和食店として、多くの日本人(外国人)客が訪れているようです。そういった意味では、今まで紹介したお店とは少し趣が違い、高級和食店といった位置づけになります(その分も値段もはります)。

Grand Hyat Jakartaにひっそりとたたずむ「Sumire

 

Grand Hyatt Jakartaにひっそりとたたずむ和食店「Sumire」です。こうした高級ホテルにある和食店の典型的な寿司、刺身、鉄板焼きがお勧めです。やはり鉄板焼きを楽しむのがこうしたホテルにある和食店の醍醐味です。ランチコースも確かにお勧めなのですが、やはり、是非、鉄板焼きをお楽しみください。お肉だけでなく、シェフの腕前にも見とれて箸も進みます。

 

*1 Edogin

https://www.muliadining.com/jakarta/edogin

*2 Nishimura

http://www.shangri-la.com/jakarta/shangrila/dining/restaurants/nishimura/

*3 Oku

https://www.kempinski.com/en/jakarta/hotel-indonesia/dining/oku/

*4 Senshu

https://www.fairmont.com/jakarta/dining/senshu/

*5 Sumire

https://www.hyatt.com/en-US/hotel/indonesia/grand-hyatt-jakarta/jakgh/dining

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