【ジャカルタブログ:古い中華料理店】ジャカルタ古い中華料理店ベスト10 ②

ジャカルタで食べる歴史のある中華料理ベスト10

インドネシアの人口は約2億6000万人。諸説ありますが、そのうちの約3-4%(約1000万人)が中華系インドネシア人と言われています。こうした人達が皆こうした中華料理を食べるわけではないでしょうが、ジャカルタには多くの中華料理店があります。その中でも、今回紹介するのは昔からある中華料理店です。大きいテーブルを囲み大人数で食べる中華料理店をイメージすればよいでしょう。やはり中華系の文化はどこに行っても根付いておりそうした文化を色濃く残すお店と言っても良いかもしれません。週末ともなると中華系の大家族で賑わっているのが特徴です。もちろん、大人数でなくても、楽しめるお店です。ここで紹介するのは、「Liyen」、「Angke」、「Sanur」、「Eka Ria」、「New Cahaya Lestari」、「Central」、「Hawaii Restaurant」、「Chung hua Restaurant」、「Furama」、「Paramount」です。数が多いので2回に分けて紹介します。

多くの中華系インドネシア人で賑わうMangga BesarとkotaにあるCentral

ジャカルタのkotaには多くの中華料理があります。また、Mannga BesarにあるCentral*1は、その中でも、有名な中華料理店で、週末には中華系インドネシア人の家族連れで賑わいます。中華料理店らしく、Mannga Besarだけでなく、Gajah Mada Plazaの通りにもお店があります。

 

北ジャカルタのSuterにあるHawaii Restaurant

 

北ジャカルタのSuterも古くからある中華料理店が多い地域です。「Hawaii Restaurant」*3は、スッポンのスープが食べられる中華料理店です。週末だけでなく、平日から中華系インドネシア人で賑わっています。

 

ここもSunterにある老舗中華料理店のChung hua Restaurant

 

噂によると100年近い歴史を誇る中華料理店「Chung Hua Restaurant」です。ジャカルタの中で移転を繰り返したものの、既に100年近くの歴史を持ち、ジャカルタ激動の歴史を潜り抜けたお店だと考えると感慨深いものがあります。料理の味は日本人にとても合う味付けで、ここもお勧めのお店です。

こちらもKotaにある名店がkelapa gadingへ移転Furama

 

ここも中華料理の老舗店「Furama」*4です。ここは元々はkotaにあったのですが、2015年あたりにkelapa gadingに移転しました。お店は広く、個室もありますが、たまにパーティが開催されていることが多く、少しうるさいのを気にしなければ、料理も文句なく、美味しく食事をすることができます。

こちらはMentengにあるParamount

 

ここもMentengに古くからある中華料理店「Paramount」*5です。他の中華料理店同様に、週末には中華系インドネシア人で賑わいます。また、場所がらか、中華系インドネシア人だけでなく、外国人も目にすることができます。

 

以前は、kotaにあったお店が、kelapa gadingに引越してきました「New Cahaya Lestari」*5です。場所は分かりにくいですが、味は、同じKelapa gadingにあるAngkeと同じく、日本人に合う味付けで、一度試して欲しいお店です。

*1 Central

https://central.co.id/

*2 Hawaii Restaurant

https://www.zomato.com/jakarta/hawaii-restaurant-sunter

*3 Chung hua Restaurant

https://www.zomato.com/jakarta/chung-hua-restaurant-sunter

*4 Furama

https://furamarestojkt.blogspot.com/

*5 Paramount

https://restoran-paramount.business.site/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする