【ジャカルタブログ:インドネシア料理のファミレスWarung Tekko】Warung Tekkoに行ってみました

インドネシアのファミレスWarung Tekkoに行ってSoto Ayamを食べてきました

 

ショッピングセンターに行ってみるとフードコートやレストランに目をやると日系のレストランやラーメン屋さん、焼肉、しゃぶしゃぶ食べ放題だけでなく、現地人に不動の人気を得ているのは、やはり、昔からある食べなれた料理であるインドネシア料理です。そうしたインドネシア料理を色々と出すインドネシア料理のファミリーレストランのような存在がジャカルタには多くあります。みなさんも現地の方と一緒に食べに行ったことがあるかもしれませんが、そうしたお店を少しずつ食べに行ってみました。その中のひとつWarung Tekko *1に行ってきました。

Warung Tekkoは、ジャカルタとジャカルタ近郊に30店舗以上あるお店

Warung tekkoは多くのショッピングセンターに入っているのですが、日本人が多く訪れるショッピングモールにはあまり入っていません。どちらかというと、少し客層が違ったショッピングモールを中心に展開しているようです(つまり、外国人があまり立ち寄らないようなモール)。メニューは、スープ、焼き鳥(サテ)、魚、お肉、麺、ご飯を使った良く知られたインドネシア料理が綺麗な写真で紹介されて、注文もやりやすく、まさしくファミリーレストランと言えるでしょう。また、飲み物もコーヒー、フルーツジュースや、インドネシアらしい氷を使ったデザートもあります。ちなみに、名前は、Warung(ワルン):小さなテント掛け屋台となっていますでが、ちゃんとしたレストランです。ただ、若干ローカル色の強いレストランなので、Kafe Betawiなどと比べると少し古ぼけた雰囲気があります。

早速、Soto Ayamを頼んでみます。

迷いますが、やはり、一番インドネシア料理という感じがするSoto Ayam(鶏肉スープ)を頼んでみますが、店員にご飯は頼まないの?と言われて、白米も頼みます。また、コーヒーも頼んでみました。インドネシア人は、このSotoと白米を一緒に食べるのが一般的です。それに倣ってみました。Soto Ayam(鶏のスープ)は、ココナッツと香辛料の味が効いていて、野菜とビーフンが沢山入っていましたが、鶏肉はあまり入っていませんでしたが、しっかりとスープには鶏肉の味がしっかりとしてインドネシアって感じの味付けでした。やはり白米と一緒に食べた方がよいですね。

コーヒーの砂糖は小皿で

今回頼んだコーヒーは、普通のコーヒーでしたが、びっくりしたのは砂糖が小皿で出てきたところです。流石に白砂糖が皿で出てくるのにはビックリ。

*1 Warung Tekko

https://www.zomato.com/jakarta/warung-tekko-kuningan/info













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