【ジャカルタブログ:インドネシア料理のファミレスWaroeng Kita】Waroeng Kitaに行ってみました

インドネシアのファミレスWaroeng Kitaに行ってSoto Betawiを食べてきました

 

ショッピングセンターに行ってみるとフードコートやレストランに目をやると日系のレストランやラーメン屋さん、焼肉、しゃぶしゃぶ食べ放題だけでなく、現地人に不動の人気を得ているのは、やはり、昔からある食べなれた料理であるインドネシア料理です。そうしたインドネシア料理を色々と出すインドネシア料理のファミリーレストランのような存在がジャカルタには多くあります。みなさんも現地の方と一緒に食べに行ったことがあるかもしれませんが、そうしたお店を少しずつ食べに行ってみました。その中のひとつWaroeng Kita *1に行ってきました。

Waroeng Kitaは、ジャカルタとジャカルタ近郊に9店舗あるお店

Waroeng Kitaは多くのショッピングセンターに入っているのですが、日本人が多く訪れるショッピングモールに多く入っています。つまり、比較的、高級なファミレスの部類に入るでしょう。例えば、Pacific Place*2、Citiwalk Sudirman*3、Bintaro Jaya Xchange*4などに入っています。ここも、メニューは、スープ、焼き鳥(サテ)、魚、お肉、麺、ご飯を使った良く知られたインドネシア料理が綺麗な写真で紹介されて、注文もやりやすく、まさしくファミリーレストランと言えるでしょう。また、飲み物もコーヒー、フルーツジュースや、インドネシアらしい氷を使ったデザートもあります。ちなみに、名前は、Warung(ワルン):小さなテント掛け屋台となっていますでが、ちゃんとしたレストランです。ただ、若干ローカル色の強いレストランなので、Kafe Betawiよりも、少しハイソな雰囲気があります。

早速、Soto Betawiを頼んでみます

迷いますが、やはり、一番インドネシア料理という感じがするSoto Betawi(Betawi地方独特のSoupで、ココナッツ、牛の胃や肺、ジャガイモ、野菜を香辛料として、ニンニク、赤玉ねぎ、ショウガ、ナツメグ、丁子、胡椒、ローリエ、Jeruk nipisの皮等で煮込んだスープ)を頼んでみますが、以前の経験により白米を頼のむと美味しく食べられることから、白米も頼みます。また、今回は、Soda Jeruk Nipisというライム味(こちらでは、Lime風のフルーツがあって、それをJeruk Nipisと言います)も頼んでみました。インドネシア人は、このSotoと白米を一緒に食べるのが一般的です。それに倣ってみました。他の店のSotoと比べて、少し野菜やお肉などが少なく、スープ主体の料理に感じましたが、ご飯(白米)と一緒に食べるとご飯とスープが絡んで美味しく食べることが出来ました。

ソーダJeruk Nipisも頼みました

飲み物は、Soda Jeruk Nipisを頼みます。柑橘系の果物ですが、こちらの方は、スープなどには、このJeruk Nipisを好んで入れます。ライムと訳す人もいるようですが、ライムとJeruk Nipisをこちらの方に言わせると違うようで、日本人からすると、オレンジとみかんは違うという感覚に近いのではないでしょうか。このJeruk Nipisは、多くのSoto(スープ)についてきて絞って入れます。

*1 Waroeng Kita

https://www.zomato.com/jakarta/waroeng-kita-sudirman/info

*2 Pacific Place

https://www.pacificplace.co.id/

*3 City Walk Sudirman

http://www.citywalksudirman.com/

*4 Bintaro Jaya Xchange

http://www.bintarojayaxchange.com/












シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする