【ジャカルタブログ:インドネシア料理のファミレスDapur Solo】Dapur Soloに行ってみました

インドネシアのファミレスDapur Soloに行ってTimlo Soloを食べてきました


ショッピングセンターに行ってみるとフードコートやレストランに目をやると日系のレストランやラーメン屋さん、焼肉、しゃぶしゃぶ食べ放題だけでなく、現地人に不動の人気を得ているのは、やはり、昔からある食べなれた料理であるインドネシア料理です。そうしたインドネシア料理を色々と出すインドネシア料理のファミリーレストランのような存在がジャカルタには多くあります。みなさんも現地の方と一緒に食べに行ったことがあるかもしれませんが、そうしたお店を少しずつ食べに行ってみました。その中のひとつDapur Solo *1に行ってきました。

Dapur Soloは、ジャカルタとジャカルタ近郊に18店舗あるお店

Dapur Soloは多くのショッピングセンターに入っているのですが、日本人が多く訪れるショッピングモールにはあまり多く入っていません。敢えて上げるとするならば、fx sudirman*2、Gandaria City Mall*3、Bintaro Jaya Xchange*4ぐらいでしょうか。つまり、日本人にあまり目に触れることのないファミレスの部類に入るでしょう。ここも、メニューは、スープ、焼き鳥(サテ)、魚、お肉、麺、ご飯を使った良く知られたインドネシア料理が綺麗な写真で紹介されて、注文もやりやすく、まさしくファミリーレストランと言えるでしょう。また、飲み物もコーヒー、フルーツジュースや、インドネシアらしい氷を使ったデザートもあります。ちなみに、名前の、Dapur(ダプール)は、インドネシア語で台所の意味です。つまり、Solo(ソロ)の台所という意味です。メニューはしっかりと写真でどんな料理か分かり、店内も明るい雰囲気でとても入りやすい雰囲気です。また、Soloはそう、現在のJoko Widodo大統領の出身の町でもあります。Dapur Soloというだけあり、Solo独特のメニューもあります(そんなに多くはないですが)。また、このお店はWebsiteがとても立派です。是非訪問してみてください。メニューはしっかり写真付きで綺麗に見ることができます。

早速、Timlo Soloを頼んでみます

迷いますが、やはりDapur Soloということもあり、Soloの料理を頼みたいと思いTimlo Solo(Solo地方独特のSoupで、薄い巻いた形状の豆腐、ゆで卵、炒めた鶏肉か牛肉を香辛料で味付けしたスープ)を頼んでみますが、以前の経験により白米を頼のむと美味しく食べられることから、白米も頼みます。また、インドネシア人は、このSotoと白米を一緒に食べるのが一般的です。それに倣ってみました。他の店のSotoと比べて、具が少なく、スープ主体の料理に感じましたが、ご飯(白米)と一緒に食べるとご飯とスープが絡んで美味しく食べることが出来ました。

*1 Dapur Solo

http://dapursolo.com/

*2 fx sudirman

http://www.fxsudirman.com/

*3 Gandaria City Mall

https://www.gandariacity.co.id/

*4 Bintaro Jaya Xchange

http://www.bintarojayaxchange.com/













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