【ジャカルタブログ:インドネシア料理のファミレスSate Khas Senayan】Sste Khas Senayanに行ってみました

インドネシアのファミレスSate Khas Senayanに行ってSoto Ayam Ambenganを食べてきました

 

ショッピングセンターに行ってみるとフードコートやレストランに目をやると日系のレストランやラーメン屋さん、焼肉、しゃぶしゃぶ食べ放題だけでなく、現地人に不動の人気を得ているのは、やはり、昔からある食べなれた料理であるインドネシア料理です。そうしたインドネシア料理を色々と出すインドネシア料理のファミリーレストランのような存在がジャカルタには多くあります。みなさんも現地の方と一緒に食べに行ったことがあるかもしれませんが、そうしたお店を少しずつ食べに行ってみました。その中のひとつSate Khas Senayan *1に行ってきました。

Sate Khas Senayanは、ジャカルタとジャカルタ近郊に54店舗もあるお店

Sate Khas Senayanの歴史は意外と古く、1974年にジャカルタのPakubuwonoにお店を構えてから、2000年代に入りどんどんジャカルタとその郊外にお店を増やしていきました。多くのショッピングセンターに入っており、また路面店も比較的多いです。日本人が多く訪れるショッピングモールにはよく入っているので、日本人の目にもよく入ってくるでしょう(家族で行くことはあまり無いでしょうが)。メニューはやはりインドネシア料理ファミレスの部類に入るでしょう。ここも、メニューは、スープ、焼き鳥(サテ)、魚、お肉、ご飯を使った良く知られたインドネシア料理が綺麗な写真で紹介されて、注文もやりやすく、まさしくファミリーレストランと言えるでしょう。他のお店に比べると麺が無い点が特徴的で、Sate Khas Senayanと名前にはありますが、Sateだけのお店ではありません。飲み物もコーヒー、フルーツジュースや、インドネシアらしい氷を使ったデザートもあります。また、ここはアルコールがでてきます(ビール)。そこも他のお店と違う所でしょう。ちなみに、メニューは若干他のお店に比べて写真が少なくすぐどんな料理か分かるのは難しいかもしれません。また店内も明るい雰囲気でとても入りやすい雰囲気です。

早速、Soto Ayam Ambenganを頼んでみます

Sateにするか迷いますが、他の店と比較したいとSotoを選択肢として、Soto Ayam Ambenganを頼みました。Ambenganは、ターメリック(日本語ではウコン)で味付けした鶏のスープです。もちろん白米も一緒に頼みます(インドネシア人は、このSotoと白米を一緒に食べるのが一般的)。他のインドネシアファミレスと比較すると副菜が沢山ついており(Krupukと呼ばれるエビ煎餅、コロッケ、ゆで卵がついています)、また、Sotoの具も野菜や鶏がしっかり入っていて、量も多く贅沢なSotoという感じがしました。これが他の店と比べて店舗数が多く人気である理由なのかと納得できました。

また、このお店はTesateと同じグループ

Tesateというインドネシア料理のお店がありますが、TesateはこのSate Khas Senayanと同じグループ(Sarirasaグループ)が運営しています。このグループは、また、Fairmont Hotel Jakartaにある1945*4というインドネシア料理店も運営しています。

*1 Sate Khas Senayan

http://satekhas.sarirasa.co.id/

*2 Tesate

https://sarirasa.co.id/tesate/

*3 Sarirsa

https://sarirasa.co.id/

*4 1945

https://www.zomato.com/jakarta/1945-restaurant-fairmont-jakarta-senayan















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