【ジャカルタブログ:インドネシア料理のファミレスSolaria】Solariaに行ってみました

インドネシアのファミレスSolariaに行ってNasi Sapo Tahu Sapiを食べてきました

 

ショッピングセンターに行ってみるとフードコートやレストランに目をやると日系のレストランやラーメン屋さん、焼肉、しゃぶしゃぶ食べ放題だけでなく、現地人に不動の人気を得ているのは、やはり、昔からある食べなれた料理であるインドネシア料理です。そうしたインドネシア料理を色々と出すインドネシア料理のファミリーレストランのような存在がジャカルタには多くあります。みなさんも現地の方と一緒に食べに行ったことがあるかもしれませんが、そうしたお店を少しずつ食べに行ってみました。その中のひとつSolaria *1に行ってきました。

Solariaは、ジャカルタとジャカルタ近郊に125店舗もあるインドネシアファミレスの大御所

Solariaは、ジャカルタにあるショッピングモールの殆どには入っていると言ってよいほど、ジャカルタのどこでも見つけることができるインドネシア料理のファミリーレストランの大御所です。昔は、ハラル認証の問題などで閉店などの騒ぎも起きましたが、今は、普通に何事もなかったように営業しています。日本人はあまり家族で行くことはあまり無いでしょうが、ジャカルタの人には大人気です。また、インドネシアのスラバヤにもお店を構えており、まだまだ店舗は広がっているようです。メニューはやはりインドネシア料理ファミレスの部類に入るでしょう。しかし、メニューは他の店よりは、写真などの親切なメニューがなく、鶏(Ayam)、魚(Ikan)を使ったビーフン、麺、Kwetiauと呼ばれるきしめんのような麺の料理とご飯と鶏(Ayam)のセット、イーフーミーと呼ばれる固焼きそばとメニューが比較的限られています。その中で何故かスパゲティボロネーゼがあるのは不思議ですが。飲み物もコーヒー、フルーツジュースといった単純な飲み物が多いです。

早速、Nasi Sapo Tahu Sapiを頼んでみます

今までどのインドネシア料理ファミリーレストランのお店でも、Sotoを頼んできました。しかし、ここにはSotoがありません。しかし、似た料理を発見。Nasi Sapo Tahuです。これは、中国に起源とする料理で、Sapoは、中国語で土鍋、Tahuは豆腐で、土鍋で中国式豆腐(外に皮があって中身が柔らかい日本の豆腐とは若干違う食感の豆腐)と野菜、好みにより魚、肉をとろみのついたスープで炒めて、ご飯と一緒に食べる料理です。これをインドネシア料理とするかについては微妙な点がありますが、そんなことを言ったら、麺やビーフンも元々中国が起源なので、細かいことは気にしないことにします。見た目は、そうチャプチェイ(中華風野菜炒め)に似ています。こうするとSotoと一緒に食べる白米と同じ感じになります。早速、Nasi Sapo Tahu Sapi(牛肉)を注文。シーフードと鶏肉もありました。

注文は事前に頼む形式(番号札を持ってテーブルへ)

事前にメニュー(写真なし)を見て、カウンターでお金を払い、番号札をもってテーブルに行くシステムです。吸い込まれるように現地人の人が列に並びます。確かに、お店が多いだけでなく、どのSolariaもお客さんで一杯です。その理由は何なのか、ここではっきりさせなくては。

Nasi Sapo Tahu Sapはボリュームたっぷり

 

期待していたよりも、野菜と肉のボリュームがたっぷりです。この値段でこのボリューム。メニューにお金をかけず、料理のボリュームにお金をかけていることが分かりました。現地で人気なのは納得です。今までのお店よりも野菜とお肉の量が違いすぎます。

*1 Sate Khas Senayan

https://solariaresto.co.id/













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