【ジャカルタブログ:インドネシア料理のBakso Boedjangan】Bakso Boedjanganに行ってみました

激増中のインドネシアのBaksoのチェーン店Bakso Boedjanganに行ってBaksoを食べてきました

 

ショッピングセンターに行ってみるとフードコートやレストランに目をやると日系のレストランやラーメン屋さん、焼肉、しゃぶしゃぶ食べ放題だけでなく、現地人に不動の人気を得ているのは、やはり、昔からある食べなれた料理であるインドネシア料理です。そうしたインドネシア料理を色々と出すインドネシア料理は、どうしても家族でいくのは腰が引けるもの。みなさんの代わりに私が現地のお店を試してみます。今回は現在街中で黒地に白い文字の看板が目立つ激増中チェーン店その中のひとつBakso Boedjanga *1に行ってきました。

Bakso Boedjanganは、インドネシアに60店以上もあるBaksoを売りにしたレストランチェーン

Bakso Boedjangaは、2017年あたりから急激に増えだしたBakso(肉団子のスープ)を売りにしたレストランチェーンです。2018年末にはインドネシアで35店舗、2019年末にはインドネシアで100店舗を目標に店舗を広げており、フランチャイズのオーナーを積極的に勧誘しています。その為、ジャカルタとその近郊でどんどんお店を広げており、ジャカルタとジャカルタの近郊で約35店ほどお店があるようです。また、SurabayaやMedan、Bandungなにもお店を構えており、まだまだ店舗は広がっているようです。メニューはBaksoを謳っているだけあってメインはBaksoなのですが、Yaminと呼ばれる味付けした麺、インドネシア料理ファミリーレストランによくあるMie Ayam、ご飯を使ったメニューもあります。ちなみに、Websiteによると35億から50億ルピア(2660万円~3800万円)で1店舗開業できるよと勧誘しています。

注文の仕方が、丸亀製麺方式

はじめてお店に入ってビックリしたのが、注文スタイルが丸亀製麺と同じスタイルな事です。最初に麺の注文(YaminかBakmi)をして、次に並んでいる色々な種類のBaksoをピックアップし、また、揚げ物(肉団子、豆腐など)をピックアップして、Baksoに熱いスープを入れてもらって、飲み物を頼み、レジで精算する方式です。この方式がジャカルタでも一般的になってきたのですね。

Bakso Kejuを食べてみました

Baksoはあまり、好んで食べていませんでしたが、こちらの方はとても好きです。大きな肉団子なので、真ん中まで火が通っているかどうか心配なのですが、こちらの方は全く気にせず食べます。Baksoでも色々な種類があり、真ん中に香辛料が入っている辛い(Pedas)とチーズが入っているKeju、更にモッツアレラチーズ入り、小さいBaksoなど、これにスープを入れてもらうのですが、これも辛いスープと辛くないスープなどを選べます(Rawonという牛肉出汁の辛いスープ、Pecelというピーナッツを使ったスープ、Taichanという辛いスープ、Kalduという通常の辛くないスープから)。Baksoを売りにしているので、Bakso Kejuに辛くないスープを入てもらい、Batagor(bakso Tahu Goreng)という肉と豆腐の揚げ物、Pangsit(揚げワンタン)とオレンジジュースをピックアップしてお会計。

見た感じはあまり健康的な色ではないですが、ボリュームたっぷり

 

期待していたよりも、Bakso Kejuの味はしっかりしており特にスープと肉の味調和がしっかりとしていて、美味しく食べることができました。今まで食わず嫌いだったのかもしれません。特に、中に入っているチーズがアクセントと味付けのアクセントとなっています。また、BatagorやPangsitといった揚げ物はスープに漬けて食べると、いい感じの柔らかさになって食べやすいです。流行りもあるでしょうが、にぎわっている店内では皆Baksoを食べていてジャカルタの人のBakso好きが体験できました。

*1 Bakso Boedjangan

https://www.baksoboedjangan.com/













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