【ジャカルタブログ:インドネシア料理のファミレスWarung Leko】Warung Lekoに行ってみました

インドネシアのファミレスWarung Lekoに行ってIga Sapi Penyetを食べてきました

 

ショッピングセンターに行ってみるとフードコートやレストランに目をやると日系のレストランラーメン屋さん、寿司・刺身うどん・そばとんかつ韓国焼肉焼肉しゃぶしゃぶ食べ放題だけでなく、現地人に不動の人気を得ているのは、やはり、昔からある食べなれた料理であるインドネシア料理です。そうしたインドネシア料理を色々と出すインドネシア料理のファミリーレストランのような存在がジャカルタには多くあります。みなさんも現地の方と一緒に食べに行ったことがあるかもしれませんが、そうしたお店を少しずつ食べに行ってみました。その中のひとつWarung Leko *1に行ってきました。

Warung Lekoは、ジャカルタとジャカルタ近郊に22店舗あるIga Penyetが売りのインドネシア料理ファミレス

Warung Lekoは、ジャカルタにあるショッピングモールの中でも中級~高級なショッピングモールに入る他と比べて若干値段が高級なインドネシア料理のファミリーレストランと言えるでしょう。しかし、ここの売りは看板にあるようにIga Sapi Penyetと言われる東ジャワ(ジャワ島の東側でSurabayaなどがある地域)で人気だった揚げたスペアリブをサンバルとエビの身を発酵させた調味料と一緒に食べる料理が売りです。ジャカルタの人には人気のようです。また、インドネシアのスラバヤにもお店を構えています。メニューはやはりインドネシア料理ファミレスの部類に入るでしょう。しかし、メニューは他の店よりは、写真などのシンプルで、Iga Sapi(牛のスペアリブ)を売りにしているものの、鶏(Ayam)、アヒル(Bebek)をつかった麺やご飯料理もメニューにあります。

早速、売りのIga Sapi PenyetとNasi(ご飯)を頼んでみます

今までどのインドネシア料理ファミリーレストランのお店でも、Sotoを頼んできました。しかし、ここにはSotoがありません。なので、お勧めであるIga Sapi Penyet(牛のスペアリブのサンバルあえ)を頼みます。飲み物は、Jus Kedondongという甘酸っぱいジュースを頼みます。やはり、回りを見るとやはりご飯(Nasi)と一緒に頼んでいるので、ご飯もつけます。Iga Penyetの辛さは調整できるようです。今回は普通を頼みました。さて、来ました。食べてみるとスペアリブは揚げてあるせいかスッキリとパラパラとした食感で、骨からはらりと取れるくらいに柔らかくなっていました。また、サンバルが普通といったのに辛い!ご飯とKedondong(甘酸っぱい)のジュースを頼んでおいて正解でした。お肉が柔らかく美味しく食べることが出来ました。ただ、Iga Penyet(スペアリブ)という食材のせいか、値段がやはり他のインドネシア料理ファミレスよりも2~3割程高い気がしました。

*1 Warung Leko

https://www.zomato.com/jakarta/restaurants/warung-leko













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