【ジャカルタブログ:インドネシア料理のファーストフードBakmi GM】Bakmi GMに行ってみました

インドネシアのジャカルタのインドネシア料理ファーストフード店Bakmi GMに行ってBakmiを食べてきました

 

ショッピングセンターに行ってみるとフードコートやレストランに目をやると日系のレストランラーメン屋さん、寿司・刺身うどん・そばとんかつ韓国焼肉日本式焼肉しゃぶしゃぶ食べ放題店と進出が進んでいる中でも、やはり、昔から食べなれているインドネシア料理というのはジャカルタの人の大好物。その典型的な例は、やはりどこにでもあるお手軽に安く食べられるファーストフードです。インドネシアでもこうしたインドネシア料理のファーストフード店はいくつかチェーン店があります。その代表例が、このBakmi GM*1でしょう。多くのというかほぼ全てのショッピングセンターに入っていると言っても良いぐらいですので、皆さん一度は見た事があるはずです。もちろん、インドネシアでチェーン展開している為、ハラルです。豚・アルコールを使っていない証明を証明機関に証明した上でレストランをオープンして、お店にハラルマークを付けて、イスラム教の人に安心して食事をしてもらうことができます。今回は、フードコートにあるお店に行きます。ちなみに、Bakmi GMは1959年から続く歴史の長いお店で、1971年に初めて支店(Melawai通りにあるBlok M近くにあるレストランタイプのお店*2です)を出し、今ではインドネシア(ジャカルタとその近郊だけでなく、バリ、スラバヤにも)に60店舗以上もお店構える大きなファーストフードチェーンになっています。

BakmiとNasiを中心としたシンプルなメニュー

 

Bakmiと呼ばれる細い平打ち縮れ麺とNasi(ご飯)を中心に、サイドメニューとしてPangsit(ワンタン)とSiomay(シューマイ)とシンプルなメニューですが、多くのショッピングモールのフードコートやレストランスタイルのお店はお昼時になると多くのお客さんで溢れるお店です。

Bakmi Spesialを頼んでみます

メニューでお勧めされていたBakmi Spesial(Ayam・鶏肉と野菜のBakmiとお茶がセット)を早速頼みます。店員さんに出来上がると振動する器具を貰って、4~5分待つと出来立てのBakmiをカウンターに受け取りに行きます。レストラン形式のお店だと、会計は先にしますが、番号札を貰って、店員がテーブルまで運んでくるスタイルもあります。麺とスープが分かれて出てきますが、スープと麺を混ぜるスタイルは食べる人のお好みで。辛いサンバルソースがついて来ますが、これはあまり入れすぎると辛くて日本人には食べられなくなるので気を付けてください。ちなみに、初めからスープを入れて、サンバルを少し入れてラーメンスタイルで食べるのが好きです。色々食べ方を試して自分の好きな食べ方を発見してみるのも良いかもしれません。回りを見ると、スープをあまり使わず、サンバルソースを大量につけて、かき混ぜて食べている人もいますが、これだと恐らく普通の日本人では耐えられない辛さになることでしょう。

*1 Bakmi GM

http://www.bakmigm.com/

*2 Bakmi GM Dharmawangsa

https://www.zomato.com/jakarta/bakmi-gm-dharmawangsa/info













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