【ジャカルタブログ:はなまるうどんHanamaru Udon】Hanamaru Udonに行ってみました

ジャカルタのはなまるうどんHanamaru Udonに行って肉うどん食べてきました

 

ショッピングセンターに行ってみるとフードコートやレストランに目をやると日系のレストランラーメン屋さん、寿司・刺身うどん・そば和食とんかつ韓国焼肉日本式焼肉しゃぶしゃぶ食べ放題があります。その中で、「うどん」という分野では、丸亀製麺という既にインドネシアに巨大な足場を作りかけている中、インドネシア市場に新しく入ってきた、はなまるうどんHanamaru Udon*1に行ってきました。インドネシアに一号店が開店したのは、2018年8月31日です*2。丸亀製麺が既に2019年7月現在で50店舗近くお店を構えています。なまるうどんは、現在3店舗です。丸亀製麺同様に日本の味の代表として、広がってくれることを祈ります。はなまるうどんは、吉野家ホールディングの子会社で、実は、吉野家と兄弟ブランドです。吉野家はインドネシアでは既に100店舗近くを展開していますが、これは、現地会社によるフランチャイズ展開です。はなまるうどんは、P.T. HAPPY RESTAURANTS INDONESIAという会社を作って、独自展開を図るようです。日本国内では500店舗近くお店があるので、期待できますよね。

システムは日本の物と同じです

さて、今回インドネシアに3番目にできたPlaza Blok Mにあるお店に日曜日の夕方に来ました。席の埋まり具合は約半分くらいです。お客さんが沢山いて良いはずの時間帯なのにお客さんが少ないのは、同じショッピングセンターのもう一階下に最近できた丸亀製麺のせいかもしれません。さて、注文スタイルは、日本のはなまるうどんや丸亀製麺と同じスタイルです。メニューは、インドネシアで比較するとHanamaru Udonの方が若干少なめでしょうか。「うどん」と「丼ぶり」が中心です。個人的には、「ぶっかけ冷やBukkake Dingin」がないのがちょっと残念です。

肉うどんと唐揚げを食べます

肉うどんと唐揚げを食べます。なんと肉うどんの肉は、甘めと普通が選べます。吉野家でもそうですが、シンプルな味の肉はあまりインドネシア人には人気がなく、甘辛いタレがついたYakiniku味がインドネシア人の好みだそうです。その点、こうして選べるのは嬉しいですね。折角なので、インドネシア人の味を経験しようと甘めを頼みます。きっと甘めが沢山出るのかもしれませんね。味は、スープが若干現地向けに改良されているのか、甘めになっているのかもしれません。丸亀製麺では感じない甘さがありました。あと、唐揚げは普通に美味しい。インドネシアの唐揚げはどのお店もレベルが高いな。

*1 Hanamaru Udon

https://www.zomato.com/id/jakarta/restoran/hanamaru-udon

*2 はなまるうどんインドネシア 1 号店開店

https://assets.minkabu.jp/news/article_media_content/urn:newsml:tdnet.info:20180822499497/140120180822499497.pdf

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