【ジャカルタブログ:インドネシア料理のファーストフードA Fung Baso Sapi Asli】A Fung Baso Sapi Asliに行ってみました

インドネシアのジャカルタのインドネシア料理ファーストフード店A Fung Baso Sapi Asliに行ってBaso Tahu Kwetiawを食べてきました

 

ショッピングセンターに行ってみるとフードコートやレストランに目をやると日系のレストランラーメン屋さん、寿司・刺身うどん・そば和食とんかつたこ焼き・お好み焼き韓国焼肉日本式焼肉しゃぶしゃぶ食べ放題店と進出が進んでいる中でも、やはり、昔から食べなれているインドネシア料理というのはジャカルタの人の大好物。その典型的な例は、やはりどこにでもあるお手軽に安く食べられるファーストフードです。インドネシアでもこうしたインドネシア料理のファーストフード店はいくつかチェーン店があります。その代表例の一つが、このA Fung Baso Sapi Asli*1でしょう。多くのショッピングセンターに入っています。皆さん一度は見た事があるはずです。ただ、その料理には興味は無いでしょうが。もちろん、インドネシアでチェーン展開している為、ハラルです。豚・アルコールを使っていない証明を証明機関に証明した上でレストランをオープンして、お店にハラルマークを付けて、イスラム教の人に安心して食事をしてもらうことができます。A Fung Baso Sapi Asliは、現在ジャカルタとその近郊に40店舗以上展開しており、スラバヤSurabayaなどにもお店があるインドネシア料理(Basoという肉団子を中心とした料理)のファーストフードチェーンとなっています。

 

A Fung Baso Sapi Asliの賑わう店内

 

今まで、散々目にしていながら行けなかったお店の1つです。ジャカルタとその近郊にすでには40店舗以上展開するインドネシア料理ファーストフードチェーンですが、今までBaso(肉団子、Baksoともいいます)にあまり興味がなく、行ったことがありませんでした。Baso(Bakso)は中国由来の肉団子料理で、牛肉だけでなく、鶏肉、魚肉を使うこともあります。インドネシアの方々は本当に好んで食べ、お昼や夕食どきにはいつもお店は賑わっています。ただ、ここは、Sapi(牛肉)を謳っているので、牛肉のミートボールのようです。

Baso Tahu Kwetiauを頼んでみます

肉団子だけでは味気ないので、Baso Tahu Kwetiau(BasoとBaso包んだ豆腐、そして、きしめんのような麺が入った肉団子スープ) を頼みます。さてきました、多くの具が入っています、肉団子(Baso)はもちろん、Babat Sapiと呼ばれる牛の胃も具として入っています。Kwetiauはきしめんのような麺で、Bihunビーフンと並んで良くインドネシアで食べられる麺です。結構贅沢なセットです。味も結構しっかりですが、やはり、お決まりのCabe(唐辛子)ソースがついています。こちらの人はほんとに辛いのすきですよね。最初は、Cabeソース無しで食べましたが、残り半分はCabeソースを使って食べます。スープを飲むときにせき込むほどの辛さ!やっぱり、これはあんまり入れない方がよかった。

ジャカルタでの生活立上げにはコツがあり、紹介します。ジャカルタに家族で住もうとする人向け、ジャカルタ生活の楽しみ方も紹介します
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*1 A Fung Baso Sapi Asli

https://www.basoafung.com/















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