【ジャカルタブログ:お好み焼き千房Chiboへ再訪】オープンからほぼ1年たったお好み焼き千房Chiboに行ってみました

Ganraria City Mallにあるお好み焼き千房Chiboがオープンからほぼ1年経ちました

 

ショッピングセンターに行ってみるとフードコートやレストランに目をやると日系のレストランラーメン屋さん、寿司・刺身うどん・そば和食お好み焼き・たこ焼きとんかつ韓国焼肉焼肉しゃぶしゃぶ食べ放題インドネシア料理中華料理などがあります。以前紹介したようにジャカルタにはいくつかのお好み焼き(とたこ焼き)を出すお店があります。その中でも、日本からのチェーン店は恐らくこの千房Chibo*1が最大のレストランであり、知名度も抜群です。大阪に遊びに行ったことがある人は、きっとその名前を知らない人はいないでしょう。また、その味に舌鼓を打ったことのある人も数えきれないはずです。その千房がジャカルタにお店を出して(その時のブログはこれ)から、とうとう1年が経ちました。Gandaria City mallにお店を構えて既に1年。しかし、2号店はまだジャカルタにできていないようです。その理由を探りに久しぶりに千房のジャカルタに来てみました。

相変わらず豚を使ったお好み焼きはない

残念ながら、お好み焼き千房のジャカルタ一号店には、豚がありません。その方針は変わっていないようです。残念ですが方針なので仕方ありません。お客さんをみると、やはり、中華系と日本人が多かったです。

流石に1年経ってとても手慣れています

1年前に訪問したときにはお好み焼きの焼き上がりには20分ほど時間がかかりますと言われた記憶がありますが、今回は、多くのメニュー(オムそば、チーズお好み焼き、海鮮焼きそばとサーロインステーキ)を頼みましたが、順番にどんどん料理が出されました。従業員が手慣れたせいでしょう。以前はとても待った記憶があるので、これはうれしい点でした。しっかりテーブルごとにお好み焼きが冷えないよう温めた鉄板があり、美味しく食べられるようになっています。このシステムは良いですよね。あと、テーブルごとに日本と同様にマヨネーズ、かつお節、お好みソース、青のりが備え付けられており、自分の好みで味付けも変えられます。これが一番の売りかも。

今後の店舗展開は

豚がないので、店舗を今後拡大するような気がしますが、千房の他の海外展開を見てみるとそれほど同じ国に多店舗展開していないようです。海外にはお店は9店舗。米国ホノルル、タイのバンコク、ベトナム(ハノイ2)、台湾(高雄2)、中国(蘇州)、マレーシア(クアラルンプール)、インドネシア(ジャカルタ)です。もしかしたら、インドネシアにもう1店できるとしたらスラバヤあたりにできるのかもしれません。

*1 Chibo Jakarta

http://www.chibo.com/shop/list/detail.php?id=99

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