【ジャカルタブログ:買い物で一番行く所は?】やっぱり日本食スーパーでしょ

ジャカルタにも日本食スーパーあります

ジャカルタにも日本人が多く住んでいることもあり(多くと言っても、外務省の統計では、ジャカルタには1万人程ですが)、日本食スーパーがあります。日本食といっても、日本で売っているような調味料、インスタント麺、お菓子等の日本からの輸入品や、現地で生産している生活用品、そして、日本の野菜などを現地で栽培して売っているもの、また、日本と同じように肉、魚、刺身のパック品、寿司のパック品、弁当、おにぎりなどを打っているスーパーマーケットです。日本人にとっても便利な上に、やはり品質管理などが行き届いている事もあり、現地に滞在しているインドネシア人、韓国人なども買い物に来ます

ジャカルタに日本食スーパーの老舗はPapaya

ジャカルタに4店舗(Blok M、One Park Apartment、Bumimas Apartment、City Walk Sudirman)、Cikarang(Axia South Service Apartment)に1店舗の計5店舗ある日本食スーパーです。1995年に一号店を開店後、1998年のアジア危機をも乗り越えたスーパーです。他にも、日本食スーパーは、過去にかもめスーパー、スーパーコスモなどがありましたが今では、閉店しました。しかし、Bumimasの隣にあるLOFT(Little Osaka Food Town)内に、「じゃかるた市場」に魚屋さん、肉屋さんなどが集まり日本食スーパーのような感じになっています。

ジャカルタでは日本からの輸入品の値段はどのくらいか

ジャカルタに家族で暮らしている人の帰国頻度はそれほど多くないものです。家族だと飛行機代が馬鹿になりません。食材も当初持ち込んだものも、あっという間になくなってという方も多いはず。調味料、カレールーや、そば、うどん、ラーメンといった日本で食べなれた食料などは、日本比で約3~5倍の値段で、高級食材です。お肉や野菜は現地価格で比較的値段も高くなく、日本人の家族で来られている方々は野菜、お肉、弁当などで利用している方々が多いようです。

ジャカルタでの日本人の強い味方イオンモール

イオンモールができて以来ジャカルタに住む方々はTOP VALUEブランドの調味料、そば、麺つゆ関係の製品が比較的安く手に入ることに感動しているはずです。イオンモールは、2019年2月現在で、ジャカルタには、Jakarta Garden City店、TangerangにBSD CITY店があり、ジャカルタに住む日本人が少し遠出になりますが、週末に買い物によく出かけます。





これぞ、インドネシアの味。

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