【ジャカルタで一度は行ってみたいパサール】パサールに行くコツは?

ジャカルタ一般庶民の台所パサール

ジャカルタに来て一通りの買い物をした。日本・韓国スーパー、ローカルスーパー、ドラッグストア、ハイパーマーケット、ミニマーケット、確かに、全てインドネシア・ジャカルタらしい所が一杯あり、楽しい。でも、もう少しなんか違うインドネシア・ジャカルタらしい所に行ってみたい。そうですそういう場所を車に乗っていると見た事がある人も多いはずです。パサール(市場)です。実はこれは、Pasar Jayaというジャカルタ州がオーナーの会社が保有・管理している市場です。例えば、日本人が多く住む南ジャカルタにも11か所のパサールがあります*2。

買い物はしないけど、一度は入ってみたいパサール

一番良いのが、インドネシア語教室の先生、もしくは、インドネシア人の友達ができたら、一緒に連れていってもらうのが一番です。彼らの買い物する姿を見て雰囲気を味わうだけでも、きっと満足でしょう。また、週の決まった曜日の朝にパサール近くで路上市を行うところもあるので、そうした場所を覗いてみるのも良いかもしれません。特に食材に関しては、こうしたパサールが新鮮なものも多くあり、ある程度のお金持ち以上の方も好んで買ってこさせる人もいるようです。ジャカルタのある程度レベル以上の家庭では、お手伝いさんを雇っており、こうした方々を通じて今でも、その方々も今でもパサールでの買い物をしていると言われています。また、新鮮さを考えると、チキンなどはその場で首を絞められ、毛をむしられてパサールの店頭に並ぶことを考えると新鮮さは一番かもしれません。また、バティック柄の紙袋などをまとめ買いしたりするときなど、日本スーパーなどの値段になれていると、値段の違いは本当にびっくりするほどです。日本人が良く行くパサールは、 Pasar Mayestikではないでしょうか。

こうしたパサールはジャカルタに沢山あります

ジャカルタの面白いところは、こうしたパサールが、日本人が住むアパートの近くに普通にすぐ近くにある点です。ですので、心理的なハードルが下がれば、こうした場所に行くのはそれほど恐れることはありません。しかし、写真を撮ったりするのは避けた方がよいでしょう。見た目が外国人な上に、写真をパシャパシャ撮っていると何か調べにきていると勘違いされ、あらぬ疑いを掛けられかねません。





*1 Pasar Jaya

http://pasarjaya.co.id/

*2 Pasar Jaya Jakarta Selatan (lokasi)

http://pasarjaya.co.id/lokasi/pasar/Jakarta-Selatan

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