【ジャカルタブログ:運転手探し】ジャカルタでの運転手探しで知っておきたい事

ジャカルタでは自家用車が必須

ジャカルタで色々と生活していく上でやはり必要不可欠なのは、自家用車です。これが無いと、行動に制約を受けます。働く人は、会社と自宅の間の通勤で使いますし、家族は生活(買い物、友達と会う、子供の送り向かい、休日のお出かけなど)で使います。会社の通勤は、会社の運転手と車(あるいは、リース会社で自動車と運転手のリース)をすることが多く、懸念は無いでしょう。問題は家庭での使用での自家用車と運転手の扱いです。

 

ジャカルタでの運転手探しは意外と難しい

家庭車も自動車と運転手をリース*1する場合には、特に気にしなくて良いでしょうが、自分で運転手を探すのは意外と難しいものです。運転手が過去どういうことをした人なのか、どういう人となりなのかが分からない為です。よくあるのが、過去の滞在していた(あるいは、滞在を終えようとする)方の運転手をそのまま引き継ぐことです。日本人が行く場所も良く知っており、一から探すよりは、確かにリスクは、格段に低くなります。ただし、給与水準は過去の方のそのまま、あるいは、上がる為、結構な高額な給与になるというデメリットもあります。次の手段は、日本人スーパーマーケットの掲示版などで紹介されている運転手にコンタクトするというものです。日本人が介在している点で少し安心(見知らぬ人なのですが)ですが、知り合いから紹介してもらうよりも少しリスクが高くなります。次は、会社のローカル従業員(運転手など)経由で親戚や友人を紹介してもらうやり方です。この場合は、元々運転手をしていないケースや、道をそれほど知らないというデメリットもありますが、給与水準が低い段階から始められるというメリットもあります。

運転手への過度な期待は禁物

リース会社から派遣された運転手だからと言って、あたりの運転手ばかりではありません。道を知らない、あるいは、遅刻が多い運転手はいろんな人をまわりまわって行く為、新しく来た人に回されることが多い為です。流石に遅刻が多い運転手や危険な運転をする運転者は何かあってからでは遅い為、遠慮なく交代を申し出ましょう。あと、自分で雇った運転手は、事前に試し期間を設け(運転や遅刻の有無などチェック)、そこで問題なければ採用するようにしましょう。残業や休日出勤の扱いなど、給与の計算方法など細かい点もしっかりと文書で残すようにしましょう。問題があった時の取決めもしておくと便利です。運転手には、明らかにあたり外れがあります。今は、Google Mapという強い見方があります。結局、自分自身で道を覚えるのが一番早いのではと感じます。

運転手探しとサラリー

リースの場合は、あまり細かい点を気にしなくて良い分、持ち出しが多くなります。便利さをお金で買っているようなものでしょう。車両と運転手併せて、恐らく10百万ルピアは軽く超えるでしょう。例えば、自分で車を購入すると、保険、税金、車両登録の更新を自分で気にして支払い、更新しなくてはいけませんが、リースの場合は不要です。また、相性が合わずに運転手に文句があった場合などには、リース会社に申し出て交代をお願いしたり、また、病気の場合には、変わりの運転手を派遣してもらえることがあるようです。個人で雇用する場合には、基本給や残業代などにもよりますが、4-7百万程度になります。しかし、運転手が病気になったりした場合などは、替えはなく、タクシーなどで行動することになります。





*1 リース・レンタカー会社の例

https://www.oto.co.id/

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