【ジャカルタブログ:車の値段】知っておきたいジャカルタでの車の値段

ジャカルタでの車の値段は日本とそれほど変わらない

ジャカルタで色々と生活していく上でやはり必要不可欠なのは、自家用車です。これが無いと、行動に制約を受けます。働く人は、会社と自宅の間の通勤で使いますし、家族は生活(買い物、友達と会う、子供の送り向かい、休日のお出かけなど)で使います。会社の通勤は、会社の運転手と車(あるいは、リース会社で自動車と運転手のリース)をすることが多く、懸念は無いでしょう。問題は家庭での使用での自家用車と運転手の扱いです。

 

ジャカルタでの車の値段は殆ど日本と変わらない

家庭車も自動車と運転手をリース*1する場合には、特に気にしなくて良いでしょうが、自分で車を買うのは意外と難しいものです。値段は本当にピンキリです。安い車は、ブランドは日本や韓国(最近は中国もあり)でインドネシア製であれば、7人乗りの新車で小さめのものなら130-140百万ルピアほどで購入することができます。ただし、装備などが高価、車体に余裕のあるものになったりすると、あっと言う間に250-300百万ルピアに値段が上がっていきます。もし、輸入品を買うとなると、あっという間に、500百万ルピアを超えますので気を付けてください。この自家用車の補助は、一部費用(運転手の給与)の補助、全額補助、全く補助なしなど、会社など扱いは全く違うようです。確認した上で、車を選びましょう。また、いずれ日本に帰国することを視野に入れる場合には、リセールバリューと呼ばれる中古車価格が高い車種を購入すること(所謂需要の高い車種と色)*2を強くお勧めします。車両登録証であるSTNK (Surat Tanda Nomor Kendaraan)と所有証書BPKB (Buku Kepemilikan Kendaraan Bermotor)を忘れずにもらうようにしましょう。

駐車場所の確保も忘れずに

よく忘れてしまうのが、アパートについている駐車場は一部屋あたり一駐車場である場合が多いことです。この場合は、オーナーやアパートのマネジメントと交渉して家庭車用の駐車場所を確保する必要があります。この点はアパート探しの時に忘れがちな点ですので、気をつける必要があります。





*1 リース・レンタカー会社の例

https://www.oto.co.id/

*2 中古車サイトの例

https://www.oto.com/mobil-bekas

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