【ジャカルタブログ:車を安全に持つため】やるべき事

ジャカルタで車を持つ為に必要な事は日本と同じ

ジャカルタで色々と生活していく上でやはり必要不可欠なのは、自家用車です。これが無いと、行動に制約を受けます。働く人は、会社と自宅の間の通勤で使いますし、家族は生活(買い物、友達と会う、子供の送り向かい、休日のお出かけなど)で使います。会社の通勤は、会社の運転手と車(あるいは、リース会社で自動車と運転手のリース)をすることが多く、懸念は無いでしょう。問題は家庭での使用での自家用車と運転手の扱いです。

 

ジャカルタでの車を安全に使用する条件は日本と変わらない

自動車と運転手をリース*1する場合には、特に気にしなくて良いでしょうが、車を安全に利用する条件は日本と変わりません。毎年の保険の更新、車両登録の更新や、税金の納入など、最低限必要な点は日本と大きく変わりませんが、車検が無い点が大きく違います。

購入と同時にもらえるのは、STNKとBPKB

まずは、購入時には、車両登録証であるSTNK (Surat Tanda Nomor Kendaraan)と所有証書BPKB (Buku Kepemilikan Kendaraan Bermotor)を忘れずにもらうようにしましょう。特に、STNKと運転手の免許証は道で警察官に止められた時(これが意外とよくある)には、必ず必要です。また、毎年の税金の支払いも忘れないようにしましょう。

保険への加入も忘れずに

よく忘れてしまうのが、保険の加入です。基本的には、車両保険付の保険ですので、しっかりと保険にも入るようにしましょう。車両保険分は、もちろん、車両価格が高ければ高いほど、保険代も上がります。年数が経ち、車両価格が落ちていくと車両保険分の値下がりしていく点は、万国共通です。ただし、修理代は正直、年数が経ってもそれほど下がらないので、事故した場合には持ち出しが多くなることになります。





*1 リース・レンタカー会社の例

https://www.oto.co.id/

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