【ジャカルタブログ:バイクタクシー】バイクタクシーに乗るのは止めましょう

ジャカルタでバイクタクシーに乗るのは止めた方がよいでしょう

ジャカルタで色々と生活していく上でやはり必要不可欠なのは、自家用車ですが、自家用車が使えない時には、タクシーが一番便利です。しかし、渋滞の時にはタクシーではとんでもない時間がかかる時があります。ついついバイクタクシーが便利なのではとの誘惑にかられます。道端に、汚い待合場所のような所に、「OJEK」と書いた看板がある所に、バイクとその運転手がたむろしています。

 

バイクタクシーは勝手に商売をしている方々です

「OJEK」と手書きの看板の前にたむろしている方々は別に免許があるわけでもない勝手にバイクタクシーをしている方々です。ジャカルタではそういう方々(屋台など)が多いのですが、特に、専門の車両や資格が必要なわけではないので、誰でも始めることができます。値段は行き先を話して運転手と交渉します。

どうしてもバイクタクシーに乗りたい方は

ジャカルタに来たからには、どうしてもバイクタクシーに乗ってみたいという方が、居るかもしれません。そういう場合には、ローカルの方に、バイクの後ろに乗せてもらいましょう。同じ気分が味わうことが出来ます。ヘルメットをかぶるのを忘れずに。また、気を付けてほしいのは、バイクタクシー(あるいは、バイクの二人乗り)に乗っているときには、絶対にショルダーバッグを方から掛ける、リュックを後ろに背負うのは止めましょう。ジャカルタでは、まだまだひったくりが沢山います。こうした方々に付け入るスキを与えてはいけません。ローカルでも、リュック、ショルダーバックをひったくられて大怪我をする人が大勢います。外国人は恰好のターゲットです。なぜか見た目で分かってしまうようです。





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