【ジャカルタブログ:GOJEKとGrab】流行りから不可欠なインフラに

ジャカルタではネットを使ったGOJEKやGrabといったバイクタクシー配車が大流行り

ジャカルタで色々と生活していく上でやはりこの数年で格段に欠かせない存在となりつつあるのが、GOJEK*1とGrab*2です。ここ数年で、インドネシアには数十万人のGOJEKとGrabの登録運転手がいるようです。2011年に誕生したGOJEKはインドネシア生まれのバイク手配サービス(Bike Hailing Service)なのですが、また、Grabはマレーシア生まれで、その後2014年にインドネシアに進出しています。GOJEKは、今では、バイク手配だけにとどまらず、携帯を使った支払いサービス(GOPAY)、レストランと提携した出前サービス(GO FOOD)、買い物代行サービス、部屋の清掃サービス(GO CLEAN)、マッサージ派遣(GO MASSAGE)にも乗り出すなど、とんでもない勢いでジャカルタの生活に入り込んできています。夕方ともなると、少し大きいオフィスビルや、駅前には、緑色のGOJEKやGrabのジャケットとヘルメットを着た運転手が大量に待機しており、混雑に拍車を掛けます。

 

ジャカルタで車の配車サービスもやっています

GOJEKとGrabはともに、シンガポールやマレーシアと同じような車の配車サービスをインドネシアでも展開しています。これを使っている日本人も多いようです。しかし、よく報道されるのが、こうしたサービスの運転手とのトラブルです。タクシー運転手とのトラブルも数年前まではよく報道されており、タクシー運転手の仲間がトランクに隠れていて強盗するといったことが報道されていたことを思い出します。タクシーの話は最近聞かなくなりましたが、Grabの運転手とのトラブルは報道されるときがあります。





*1 GOJEK Indonesia

https://www.go-jek.com/

*2 Grab Indonesia

https://www.grab.com/id/

海外生活に変圧器は欠かせないです。

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