【ジャカルタブログ:プラウスリブ体験】パンダツアーのプラウスリブツアー体験してきました

パンダツアーのジャカルタ・プラウスリブツアー体験

 

ジャカルタに住んでいる日本人ならパンダバスの事は恐らく知っていると思います。旅行行くときにはお世話になりますよね。ブロックMのパパイヤに買い物行くときには、あー、折角ジャカルタに、いるんだから、色々と東南アジア諸国、インドネシアの各地に旅行行きたいなーとカタログ眺めているのはきっと私だけではないはずです。今回は、ジャカルタから近い「千の島」の意味のプラウスリブ(Pulau Seribu)の日帰りツアーに参加してきました。日帰りでお得というチラシに惹かれて家族で申し込み。島は、Pramuka島(人口は約1000人ほど)というスピードボートでAncol港から約1時間程の場所にあるとのことです。

まずはAncolの港へ

スピードボートに乗るために、Ancolの港へ。気をつけて欲しいのは、港のエリアに入るのには、入り口で入場料取られます。パンダバスでチケットもらいましょう。日帰りなので朝は早く、7:30集合です。パンダバスのツアーガイドさんが待っていてくれました。早速、スピードボートに乗り込みます。

Pramuka島は思ったより小さいけど、周りに小さい島が沢山

約1時間ほど揺られて早速、Pramuka島へ上陸。ここから、マングローブ植樹体験・海亀保存センター見学、魚の養殖場の見学、ランチ、シュノーケリングを楽しみます。ちなみに島は乗り合いの三輪車で移動します。

マングローブ植樹体験・海亀保存センター見学

マングローブ植樹体験は、マングローブの基本知識を教えてもらいつつ、植樹体験をします。今回は時間の関係上、自分で穴を掘ったりはしませんでしたが、後ほど、スタッフの人が植樹してくれるとの事。植樹した周辺に植樹後10年経ったマングローブがあり、10年後に大きくなることを祈ります。次に海亀保存センターの見学ですが、現在改装中なので、沖にある仮の海亀維持場を見学しました。多くの海亀が優雅に泳いでいるのを見ることができて、保存センターにいる海亀を見るよりも良い体験だったかもしれません。

魚の養殖場見学とランチ

Pramuka島から少し離れた小島まで小さい舟で魚の養殖場見学とランチを食べにレストランに行きました。魚の養殖はPermuka島の主要産業で9割以上の人が関わっているとのこと。多くの魚が居ましたが、あまり自分は詳しくないので、確かに養殖しているなぁとの感想です。ランチはその養殖場に隣接しているレストラン。冷えたビールもあり、食事もシーフードで美味しくいただけました。ドリンク・ビールがリゾート価格でなかったのが嬉しいです(もしかして、ジャカルタの日本人が行くレストランよりも安いかも)。

シュノーケリング

シュノーケルやフィンの貸出しがあり、何の準備もなく楽しむことが出来ました。ランチ前とランチ後の2か所に行きましたが、2か所目はサンゴも多く、魚の種類も多く多くの熱帯魚を楽しめました。あと、絶対に忘れてはいけないのは、パンです。パンを投げ込むと多くの魚が集まってきて、シュノーケリングの楽しみが増します

(まとめ)日帰りなので気楽にいけるツアーでした。

綺麗な海でのシュノーケル、海亀見学、マングローブの植樹体験、魚の養殖場見学と急ぎ足のツアーでしたが、とても満足できました。

昔ブリトン島で、シュノーケリングをして、波が全くなく、また、魚がどんどん集まって来たのを覚えていますが、ブリトンまで行かなくてもジャカルタのすぐ近くのプラウスリブでも同じ体験できました。

 











*1 パンダツアージャカルタ

https://www.pandabus.com/jkt/

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